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【茨木】パン工房シャルドンで万博オマーンパビリオンゆかりの焼き菓子と出会う

おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

EXPO2025のオマーンパビリオンに焼き菓子を提供していた、茨木市にある人気のパン工房シャルドンさんに行ってきました。万博に45回通いつめた私の思い出と共に、心を込めてご案内していきましょう

【パン工房シャルドンについて】

パン工房シャルドンは、大阪府茨木市に店を構える手作りパンの専門店です。厳選された小麦粉や水、そして素材のひとつひとつにこだわり、毎日丁寧にパンを焼き上げている地域屈指の人気店なんです。

店内のカフェスペース、テラス席では、訪れる人が焼きたてのパンをその場ですぐに味わえるよう工夫されています。

パンを購入した方には、ホットコーヒーやお茶、紅茶、さらにはココアまで無料で提供されるという、温かいおもてなしが心に響きます。

試食も楽しめるのが嬉しいですね。

朝はなんと5時から開店しており、早朝から活動される方にとっても心強い味方となっているんです。

こちらのシャルドンさんでは「健康に良いパン」を合言葉に、可能な限り無添加の原材料を使用し、食べる人の体を思いやったパン作りを目指されています。また、テラス席に目を向けると、四季折々の花や自然の生態系を間近に感じることができ、穏やかな時間を過ごすのにぴったりな空間が広がっています。

【EXPO2025 オマーンパビリオンを彩った映像と体験】

私は万博の開幕から閉幕まで毎週のように夢洲へ通い、合計45回もの訪問を重ねました。その中でもオマーンパビリオンは、特に心に深く残っているパビリオンのひとつです。

EXPO2025 オマーン パビリオン(セービングゾーンS15)

大型LED映像「Where Water Meets Earth」で流れる美しい映像は、水と土地とともに歩んできたオマーンの豊かな歴史や文化を肌で感じさせてくれる素晴らしいものでした。当時の感動を動画付きで振り返りたい方は、ぜひこちらの記事もご覧になってみてください。

万博オマーンパビリオンの追体験はこちら

また、パビリオン内のカフェやショップの様子については、以下の記事に詳しくまとめてあります。

オマーンパビリオンのカフェとショップについて

【オマーンパビリオンで提供されていた特別な焼き菓子】

シャルドンさんの店内に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのが、万博のオマーンパビリオンで実際に提供されていた焼き菓子です。

私は今回、用意されていた3種類すべてを購入して味わってみました。

ひとつ目は「ハルワ・タマル・タリーヤ」です。デーツやデーツシロップ、カシューナッツ、アーモンドなどが使われています。砂糖を一切使用せず、デーツ本来の甘みだけで仕上げられたしっとりとした食感が特徴で、ナッツの香ばしさがシンプルな味わいに心地よいアクセントを添えてくれます。

ふたつ目の「ラズィーズ・ルブ・タマル」は、カシューナッツや黒糖、デーツに加えて、シナモン、カルダモン、ジンジャーが香る一品。しっとりした生地と甘いデーツが抜群の相性を見せ、スパイスによる味の変化が食べるたびにびっくりするような発見を与えてくれます。

最後は「ラズィーズ・ルブ・ティーン」。こちらはドライいちじくやカシューナッツ、クローブ、アニスシードが調和しています。不老長寿の果実とも呼ばれるいちじくが、独特の風味と食感を生み出している贅沢な1品なんです。

【シャルドンで不動の人気を誇る商品たち】

お店のスタッフの方に直接お話を伺ったところ、一番の人気商品はやはり「クリームパン」なのだそうです。多くのファンを持つこのパンは、売り切れ必至というのも納得の美味しさですね。

他にも「オニオンブレッド」や、リング状の形が目を引く「栗黄金(くりこがね)」も人気が高いと聞き、一緒に購入しました。

オニオンブレッドは、中にオニオン、ベーコン、チーズがたっぷりと入っており、食べ応えが抜群。

一方の栗黄金は、パン全体に栗が散りばめられていて、マロンの甘さが格別に感じられます。

さらに店内で存在感を放っていたのが、ずらりと並んだパウンドケーキです。

この日は10種類以上ものバリエーションがあり、日持ちもするため贈り物にもぴったりですね。

3種類を詰め合わせた「パウンドケーキセット」は、手土産として選ぶと喜ばれること間違いありません。

毎週金曜日は「マフィンの日」として、普段よりも豊富な種類のマフィンが並ぶイベントも開催されています。

こうした遊び心のある取り組みも、リピーターの方々を惹きつける理由のひとつ。

スタッフの方もとても感じが良く、万博の思い出話に花を咲かせてくれました。安全で美味しいパンを届けるだけでなく、地域を盛り上げようとする姿勢が、多くの人に愛される秘訣なのだと感じます。

【パン工房シャルドン 店舗基本情報】

店名パン工房シャルドン
住所大阪府茨木市太田2丁目13-15
電話番号072-626-3663
営業時間火・水・木・金・土・日 05:00 – 17:00
定休日月曜日(祝日の場合は営業)
支払い方法カード不可、電子マネー可、QRコード決済可(PayPay、d払い)
設備・その他全席禁煙、オープンテラスあり、駐車場完備
公式サイトhttps://www.chardon-pan.jp/

【地図】

【まとめ】

パン工房シャルドンさんは、地元の方に愛される温かさと、万博という世界的な舞台を支えた実力を兼ね備えた、魅力あふれる場所でした。美味しいパンとコーヒーに癒やされながら、万博の記憶に想いを馳せる時間は、私にとってかけがえのないひとときとなりました。

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パン工房 シャルドンパン / JR総持寺駅摂津富田駅富田駅
テイクアウト総合点★★★★ 4.0

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