

万博会場でみんなを迎えてくれたあのミャクミャクに、まさか道頓堀の街なかで再会できるなんてびっくりです!

【道頓堀ミャクミャクについて】
大阪屈指の賑わいを見せる観光地、道頓堀。その中心地に、あの懐かしい特別なモニュメントがやってきました。大阪・関西万博の東ゲートをくぐったところで多くの来場者を出迎えていた名物モニュメント「いらっしゃいミャクミャク」が、期間限定で道頓堀の街なかに登場したんです。

設置された期間は2026年7月6日から8月31日までの限られた夏の間だけ。場所は、あの有名な「かに道楽本店」と「TSUTAYA EBISUBASHI」のちょうど間になります。かつて大阪・関西万博の誘致を熱くアピールするために2019年に設置されていた「げんこつオブジェ」の跡地ということで、万博の歩みや記憶といった大切なメッセージを次世代へ継承する、ぴったりな場所が選ばれました。

万博会場の東ゲート前で、2000万人以上の来場者を温かく迎えた人気のモニュメントが、こうして再び大阪の街を盛り上げてくれているのは本当に感慨深いものがあります。実はこの「いらっしゃいミャクミャク」、少し前までは吹田市の「万博記念公園」で展示されていたのですが、あちらでは入園料が必要だったのに対し、今回の道頓堀では誰でも無料で間近で見ることができるんです。ミナミの街を愛する道頓堀商店会の皆さんが税金を使わず、町衆の負担でこの管理運営を担ってくださっているお話を聞いて、大阪らしいおもてなしの心を感じて胸が熱くなりました。

久しぶりにこのモニュメントと対面した私の第一印象は、「こんなに大きかったかな」とびっくりするほどの迫力でした。万博会場のような広い空間で見るよりも、道頓堀の賑やかな街なかに現れた姿は抜群の存在感を放っています。正座で三つ指をつきながら、「いらっしゃいませ」とほほ笑む愛らしい姿は、これから新しいフォトスポットとしてたくさんの笑顔を集めるに違いありません。

さらに、すぐ近くには万博でも大人気だった「たこ家道頓堀くくる道頓堀本店」もあり、この日も楽しそうな行列ができていました。万博の思い出に浸りながら、美味しい大阪名物を味わうルートは本当におすすめなんです。大阪府では万博閉幕後もそのレガシーを継承し、さらなる賑わいを作っていくために、今後は府内の観光地や交通の要所などを巡回する「フォトハウス」なども企画されているそう。今回の道頓堀はその第一期として、抜群のインパクトで行き交う人々を魅了してはります。夏の道頓堀へお出かけの際は、ぜひこの愛くるしいミャクミャクに会いに行ってみてくださいね。
【道頓堀ミャクミャク 基本情報】
| スポット名 | ミャクミャクモニュメント(いらっしゃい)第一期設置 |
| 設置場所 | 道頓堀商店街 かに道楽本店前(大阪市中央区道頓堀1丁目8) |
| 設置期間 | 2026年7月6日(月)〜2026年8月31日(月)(予定) |
| 観覧料金 | 無料 |
| 設置・管理 | 道頓堀商店会 |
| 問い合わせ先 | 大阪府府民文化部 都市魅力創造局企画・観光課 観光振興グループ(06-6210-9331) |
| 公式サイト | 大阪府公式 報道発表資料 |
【地図】
【まとめ】
最後までご覧いただきありがとうございます。
万博の感動と記憶をすぐ近くで感じられる「いらっしゃいミャクミャク」のモニュメントは、2026年8月末までの期間限定展示となっています。道頓堀の新しいシンボルとして輝く姿を、ぜひその目で確かめてみてください。
また、当ブログではたこ家道頓堀くくる道頓堀本店の詳しい記事や、大阪・関西万博の全パビリオン追体験とアフター万博ガイドもご用意していますので、ぜひあわせて旅の参考にしていただければ幸いです。


