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【天王寺】インドレストラン ガンジス あべのキューズタウン店で、万博ネパール館の感動を再び!

おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

万博ネパール館のあの感動が、天王寺でとってもお得に楽しめるんです。スタッフさんとの再会もあり、心もお腹も満たされました!

【インドレストラン ガンジス あべのキューズタウン店について】

天王寺駅から徒歩1分。賑やかな「ヴィアあべのウォーク」の地下1階に、そのお店はあります。ここで注意したいのは、あべのキューズモール内ではなく、通路(ヴィアあべのウォーク)に面しているという点です。お買い物のついでに寄る際は、少しだけ足を進めてみてください。

看板には「本格インド料理ガンジス」と掲げられていますが、実はここ、2025年大阪・関西万博のネパール館に出店していた本格ネパール料理の名店なんです。

店内はアジアンテイストで、現地を彷彿とさせるBGMが流れています。そのリズムは異国情緒を誘い、都会の喧騒を忘れさせてくれる心地よい空間です。全38席の温かみのあるテーブル席は、仕事帰りの一杯や家族でのランチにもぴったりですよ。

【万博ネパール館の情熱を継承する「NEPALI KITCHEN」の正体】

私は万博に45回通い詰めましたが、中でも思い入れが深いパビリオンの一つがネパール館です。カトマンズの最古の寺院を模したあの壮大な姿は、今も目に焼き付いています。

その万博ネパール館でメインレストラン「NEPALI KITCHEN」を運営していたのが、こちらの「ガンジス」さんなんです。お店に入ると、ネパール館でビリヤニを提供されていてガンジスのことを教えて下さったスタッフの方がいらっしゃり、嬉しい再会がありました。人の顔を覚えるのが特技な私にとって、こうした「繋がり」は何よりの財産です。

ネパール館のモデルとなったのは、カトマンズの西方にある最古の仏教寺院「スワヤンブナート寺院」。実はこの寺院を模したモニュメントは、神戸の須磨寺にあるネパール大震災復興祈念堂「祈りの回廊 亜細亜万神殿」にも存在します。

万博でネパールの文化に興味を持った方は、ぜひ「アフター万博」として須磨寺にも足を運んでみてください。一つの体験が、また次の旅へと繋がっていくはずです。

【驚きのコスパ!万博グルメが驚きの実店舗価格で】

このお店の価値は「圧倒的なコストパフォーマンス」にあります。万博という特別な場所で提供されていたあの味が、びっくりするほどリーズナブルに楽しめるんです。

ダルバートセット万博 3,800円 → 実店舗 1,600円
ビリヤニ万博 2,000円 → 実店舗 1,375円
ジョルモモ万博 1,600円 → 実店舗 825円

万博で提供されていた専用メニューが今も選べるのは、ファンにとってたまらない恩返しのような価格設定ですね。

【ネパールの国民食「ダルバートセット」でアフター万博】

今回いただいたのは、ネパールの国民食「チキンダルバートセット(1,600円)」。

ステンレスのターリ皿に盛られたその姿は、ネパールの定食。まず豆のスープ「ダル」の質感。数種の豆を砕いて作られたドロっとしたスープは、豆の甘みが活きた優しい味わい。スパイスの直線的な辛さが際立つチキンカレーとのコントラストが見事です。

アチャール(漬物)の程よい酸味、サグ(青菜炒め)の食感。これらをバスマティーライスに少しずつ混ぜながら食べ進めると、口の中で複雑なハーモニーが生まれます。まずはスープでお腹を温めてからいただくのが、体をいたわる楽しみ方です。

さらに嬉しいのが、プラス300円でチキンをマトン(羊肉)に変更できる点。より本格的な風味を楽しみたい方には、マトンへの変更もおすすめです!

【想い出のビリヤニとスープモモで旅気分】

そして、リピーターとして見逃せないのが「チキンビリヤニ(1,375円)」です。 嬉しいのは、万博で提供されていた時よりも彩り豊かで豪華になっていること!トマトやキュウリが美しく添えられ、目でも楽しめる一皿に進化しています。

世界三大炊き込みご飯の一つであるビリヤニですが、こちらのお店は炒めて作る「風」ではなく、しっかりと炊き込まれた本格派。辛すぎず、かといって物足りなさもない、絶妙なバランスは日本人にも親しみやすい味わいです。

そして、冷えが気になる方におすすめしたいのが「スープモモ」。ネパールのソウルフードであるモモ(ネパール式餃子)が、スパイシーな温かいスープに浸かっており、一口食べるごとに元気が湧いてくるような一品でした。

【インドレストラン ガンジス あべのキューズタウン店 店舗基本情報】

住所大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目6-1 ヴィアあべのウォーク 012 B1F
電話番号06-4396-6100
営業時間11:00 – 23:30(ランチ 11:00~17:00 / ディナー 17:00~23:30 L.O.22:30)
※12月31日は20時まで
定休日年中無休(※1月1日はお休み)
支払い方法カード可(VISA, Master, JCB, AMEX, Diners)、QR決済可(PayPay)※電子マネー不可
席数38席(貸切可 20名〜)
駐車場あべのキューズモール内(有料・割引あり)
公式SNSInstagram

【アクセス】

各線「天王寺駅」、近鉄「大阪阿部野橋駅」より徒歩1分

【地図】

まとめ

万博での感動を、日常の天王寺で再び味わえる。これは単なる外食ではなく、あの熱気や、ネパールの文化と再び「繋がる」体験です。

ネパールの食文化に触れることで、あなたの新しい興味や夢の種が見つかるかもしれません。万博を逃した方も、何度も通った方も、ぜひこの本格的な味を体験してみてください。

インドレストラン ガンジス キューズタウン店インドカレー / 天王寺駅前駅天王寺駅大阪阿部野橋駅
昼総合点★★★★ 4.3

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