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焼鳥URABAN【肥後橋】19,000通り以上のカスタムコースと極上のフリーフローを堪能!

おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

従来の焼鳥店のイメージを覆す、モダンでスタイリッシュな空間が広がるお店です。自分好みに組み立てるコースと贅沢なフリーフローは、大切な方をおもてなしする特別な夜にぴったりです。

【焼鳥URABANについて】

地下鉄の肥後橋駅8番出口から歩いて3分ほど、また淀屋橋駅12番出口からも徒歩7分というアクセス抜群の場所に、その洗練されたお店は佇んでいます。

シックなグレーの壁面と温かみのある木製デッキが美しく調和し、そこへダイナミックな光のオブジェが浮かび上がる外観は、遠くから見ても目を引くモダンさ。一歩足を踏み入れると、そこはキッチンをぐるりと囲むライブ感あふれるオールカウンターの世界が広がります。

店内には合計27席が用意されており、鮮やかな青色カウンターが14席、落ち着いた赤色カウンターが13席という2種類で構成されているのが特徴。

こちらは自由に入店してすぐに食事が始まるのではなく、18:00、19:00、20:00、20:30、21:00という決まった時間から一斉にスタートする特別な運営スタイルとなっています。全席禁煙となっていますが、お店の前には灰皿も準備されているため、愛煙家の方への配慮も行き届いているのが嬉しいですね。

【自分好みに仕立てる極上のカスタムコース】

【理想を形にする19,000通りの選択】

今回私が予約したのは、一番の人気を誇る「プレミアム 選べる献立カスタムコース フリーフロー付き」です。

前菜から始まり、焼き鳥、箸休め、逸品、最後の〆のごはんやデザートにいたるまで、その日の気分に応じて自分だけのオリジナルコースを組み立てることができます。

その組み合わせはびっくりするほど豊富で、なんと19,000通り以上にもなるとのこと。

席に座ると、1人1人に書き込みができる専用のメニュー表とペンが手渡され、まるで宝探しのようにワクワクしながらチェックを入れていきます。

焼き鳥は大好きだけれど内臓系は少し控えたいという方や、お酒をメインに色々な種類を少しずつ楽しみたい方など、それぞれの理想がこれ以上ない形で実現するシステムなんです。

【クリアな生ビールと美しき前菜五種盛り合せ】

最初の一杯には、ザ・プレミアム・モルツ香エールをオーダー。

サーバーがいつでもきれいに洗浄されていることがひと目で伝わる、澄み切ったクリアなおいしさが喉を潤してくれます。

最初のアミューズとして運ばれてきたのは、目にも鮮やかな「前菜五種盛り合せ」です。

濃厚でなめらかなレバーパテをはじめ、ひんやりと心地よい冷製茶碗蒸し、コクのあるチーズキッシュ、そして旨味が凝縮された京鴨の生ハムサラダなどが、大きなお皿の上に美しく、丁寧に盛り付けられて提供されます。

【極上の銘酒「なかむら」と職人技が光る焼き鳥】

前菜を楽しんでいるところで、プレミアムドリンクの中から鹿児島県の銘酒である芋焼酎「なかむら」をロックでお願いしました。

伝統的な手造り麹や石蔵仕込みに由来する、どこか素朴で奥深い風味が心地よく、独特の上品な香ばしさとすっきりとキレる絶妙なバランスが、焼き鳥の味わいをこれでもかと引き立ててくれます。

続いて、目の前の炭火で丁寧に焼き上げられる焼き鳥3種が登場。

ささみとつくねは好みの味付けを選べるようになっており、私はささみをジェノベーゼ、つくねを濃厚な卵黄でお願いしました。

ふっくらと仕上がったささみにバジルの爽やかな香りが絡むジェノベーゼは新感覚の美味しさで、ジューシーな手羽先、そして卵黄を絡めていただくつくねも抜群の仕上がり。

一本ずつ最高のタイミングで提供される贅沢さに、お酒もどんどん進みます。

【爽やかな箸休めと南仏ワイン】

焼き鳥の興奮を少し落ち着かせてくれる本日の箸休めは、程よい酸味が心地よいピクルスでした。

ここでお肉に合わせて白ワインの「ルジャジャ ドジョーブラン ソーヴィニヨンブラン2023」をセレクト。白い花やはちみつ、グレープフルーツを思わせるアロマティックな柑橘系のフレッシュな味わいが口の中をさっぱりとさせてくれます。世界のワイン雑誌でも高い評価を受ける南フランスの本格派でありながら、フレンチポップな洒落たラベルデザインも雰囲気にぴったりなんです。

【選べる逸品料理とまろやかな里芋のサラダ】

続いては、3つの選択肢から1つを選べる逸品料理の時間がやってきます。

京鴨のローストや笹身のレアカツという魅力的な選択肢の中から、私は「地鶏の酢豚風 カオヤーピン包み」を選びました。

こちらはカリッと香ばしく仕上げられた地鶏の甘酢和えを、北京ダックのように薄い皮に包んでいただくという趣向を凝らした創作料理。甘酸っぱいタレとジューシーな地鶏が絶妙に調和して、思わず笑みがこぼれる美味しさ。

さらに、抜群のタイミングで提供された里芋のポテトサラダは、里芋ならではの特有の甘味とねっとりとした食感がたっぷりと詰まっていました。

【お好みの焼き鳥4品と極上の日本酒】

後半のメインとなる焼き鳥は、ねぎま、もも、せせり、ずり、かわ、やげん軟骨、抱き身、肝、ぼんじり、はつ、はらみ、背肝、京鴨という13種類もの豊富な部位から、自分の好きな4品を選択することができます。

私は、もも、ぼんじり、背肝、そして京鴨の4品を贅沢に選びました。

この日ご一緒したお世話になっているクライアントは、なんとペットでアヒルを飼っているそうで「鴨は食べられないんです」と笑い合う一幕もあり、終始和やかな雰囲気に。

私が特におすすめした「背肝」の濃厚な美味しさには非常に喜んでいただけて、お相手はプレミアムウイスキーの響を本当に美味しそうに楽しんでおられました。

私はここで、日本酒の「楯野川 純米大吟醸 本流辛口」をオーダー。米の旨味がしっかりと感じられる本格派で、落ち着いた吟醸香の先にキリッとした辛さと旨味が広がり、スパっと爽快に抜けていく切れ味が心地よい一杯です。

【細やかなおもてなしと追加の焼き鳥】

贅沢なコースも終盤に差し掛かった頃、お食事が土鍋ごはんへと移る絶妙なタイミングで、スタッフの方からお腹は満たされましたかという丁寧な確認がありました。なんとここでお好みにより焼き鳥をさらに2本追加できるという、嬉しすぎるおもてなしのサービスが用意されているんです。

これには私だけでなくクライアントも大喜びで、先ほど二人でその美味しさに感動したばかりの「背肝」を迷わずリクエスト。炭火で絶妙に焼き上げられた濃厚な背肝が再び目の前に運ばれ、極上の一本をもう一度味わうという贅沢なアンコールを心ゆくまで堪能しました。

【感動のフィナーレを飾る土鍋ごはんとデザート】

コースの最後を美しく締めくくってくれるのは、ふっくらと炊き上げられた「季節の土鍋ごはん」です。

お米の甘味と旬の素材の旨味が凝縮されており、まずはそのままいただくことでお腹も心もいっぱいに満たしてくれます。

さらに嬉しいことに、この土鍋ごはんにお茶を加えることで、お茶漬けとして2度楽しめる仕掛けになっているんです。

お出汁とお米の旨味がサラサラと優しくお腹に染み渡り、贅沢なコースの余韻をさらに深く引き立ててくれます。

最後は、上品な甘さのモナカをお茶と一緒にいただきながら、贅沢な宴の余韻に浸りました。今回はクライアントを招いての接待としての利用でしたが、堅苦しいビジネスの話は最初だけで、家族のことや素晴らしいお料理のことなど、お互いに腹を割って心から会話を楽しむことができた素晴らしい時間となりました。

【充実を極めたフリーフローのラインナップ】

こちらのコースには100分間のフリードリンクが付いており、その品数は全50種類以上という驚きの充実度を誇ります。さらに、1回だけオーダーできる限定のプレミアムドリンクとして、名だたる銘酒たちがずらりと並んでいるのが最大の魅力なんです。

プレミアムドリンクとして選べるのは、ウイスキーでは山崎、白州、響、余市、宮城峡、イチローズモルト。芋焼酎では村尾、魔王、なかむら、佐藤黒麹。そして日本酒では鍋島、楯野川 純米大吟醸 本流辛口といった、お酒好きにはたまらないラインナップが用意されています。

通常の飲み放題メニューも抜群の内容で、生ビールのザ・プレミアム・モルツ香エールをはじめ、サワー類には奇跡のレモンサワー、蜜りんごサワー、奇跡の桃サワー、甘くない生レモンサワーが並びます。日本酒には森嶋 純米大吟醸 雄町、山形正宗 純米吟醸、旭菊 純米吟醸があり、焼酎にはGLOW、三岳、中々、山猿が揃い、さらに山崎梅酒まで選べる贅沢さ。ウイスキーも角、碧AO、知多、オールド、ワイルドターキー8年、オールドクロウ、デュワーズ、バランタイン10年、バスカーアイリッシュ緑、ジェムソン、カナディアンクラブ12年、クラウンロイヤルと圧巻の種類です。もちろん、スパークリングワイン1種に加えて赤・白ワインが各4種ずつ用意され、お酒が飲めない方にも能勢ジンジャーや黒烏龍茶、奇跡のレモンソーダ、奇跡の桃ソーダ、蜜りんごソーダといったこだわりソフトドリンクが揃っています。

【焼鳥URABAN 店舗基本情報】

店名焼鳥 URABAN
住所大阪市西区江戸堀1丁目22−38
電話番号06-6131-9494
営業時間18:00 – 23:00(L.O. 料理22:00 ドリンク22:30)※一斉スタート制(18:00 / 19:00 / 20:00 / 20:30 / 21:00)
定休日日曜日・祝日
オープン日2025年1月23日
公式サイト焼鳥URABAN 公式サイト
アクセス地下鉄 肥後橋駅 8番出口から徒歩3分、地下鉄 淀屋橋駅 12番出口から徒歩7分

【地図】

【まとめ】

目の前で一本ずつ丁寧に焼き上げられる極上の焼き鳥と、自分で育てるように組み立てていく19,000通り以上のカスタムコース。そして、贅沢すぎるフリーフローが揃った「焼鳥URABAN」は、訪れる人すべてに忘れられない大人の夜を提供してくれます。

五感のすべてを心地よく刺激してくれるモダンな特等席で、大切な人とかけがえのない時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますので、ご参考ください。

焼鳥 URABAN焼き鳥 / 肥後橋駅渡辺橋駅中之島駅
夜総合点★★★★ 4.4

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