

2025年大阪・関西万博、楽しんでいますか?今回は、ヨルダンパビリオンに併設されているカフェとショップの魅力に迫ります。実は、展示見学に並ばなくても、ここだけを楽しむことができるんです!

【ヨルダン館のカフェはスムーズ入場!カフェ&ショップでヨルダン体験】
ヨルダンパビリオンは、向かって右側が展示見学エリアの入り口で、いつも行列ができていましたが2025年7月17日より「当日登録」のみの完全予約制となりました。しかし、左側は「カフェ・スパ」の入り口。ここからなら、比較的スムーズに入店することができます。この入り口は、パビリオンの出口も兼ねています。

ヨルダン館の展示見学エリアの入館受付は19時ごろには終了しますが、カフェは20時過ぎても入店可能です。
【魅惑のヨルダンショッピング体験】

入り口を入ってすぐのショップエリアには、まるでヨルダンにいるかのようなお土産がずらり!

特に目を引くのは、ヨルダンの砂漠の砂を使った色鮮やかなサンドアートボトル。その美しさに、思わず見入ってしまいます。

他にも、アラブ菓子や食品、そして死海製品の一部、例えば石鹸などが並び、日本ではなかなか手に入らない珍しい品々が手に入ります。

【究極のリラックス!死海スパでハンドトリートメント】

ショップエリアの階段を上がると、2階には死海スパエリアが広がっています。ここでは、死海のハンドトリートメントを受けることができるんです。美しい死海の映像を眺めながら、心ゆくまでリラックスできる時間は、至福のひととき。万博で歩き疲れた体を癒すのにぴったりですね。
【本格ヨルダンスイーツとミントティーで一息】

そして、館内に併設されているカフェでは、本格的なヨルダンの甘味とドリンクを味わえます。

私は今回、バクラヴァ(300円)とヨルダンミントティー(750円)をいただきました。

バクラヴァは、ヨルダンを含む中東地域で広く親しまれている伝統的なお菓子。パイ生地やカダイフにピスタチオなどのナッツ類がたっぷり入ったアラブの焼き菓子で、シロップがしみ込んでいて、甘くてとっても美味しいんです!さらにナツメヤシの実を乾燥させた中近東ならではのドライフルーツ「デーツ」も一緒に入っていて、濃厚な甘みたっぷり!栄養価が高く、食物繊維やカリウムが豊富で、健康や美容に関心のある方に人気です。

ヨルダンミントティーは、ミントの香りが心地よく、ほっこりと落ち着く一杯でした。

カフェスペースは、階段状の椅子になっていて、ゆったりとくつろぎながら休憩できます。
【ヨルダンカフェ 基本情報】
| 店名 | ヨルダンカフェ |
| ゾーン・位置情報 | エンパワーリングゾーンP04 |
| 開館時間 | 9:00 ~ 21:00 |
| ブログ | ヨルダンパビリオン詳細ブログ |
【地図】
【まとめ】
展示見学の合間に、あるいはカフェとショップ目的で、ぜひヨルダンパビリオンに立ち寄ってみてください。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に周辺スポットや関連情報もございますので、ご参考ください。

