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【大阪・関西万博】ベトナム館の魅力に迫る

おでかけぶろぐ管理人lago
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2025年日本国際博覧会、大阪・関西万博のエンパワーリングゾーンP15に位置するベトナム パビリオン。この記事では、開幕から少し遅れて4月30日に開館したこのパビリオンの魅力と見どころをお伝えします。

ベトナム パビリオンについて

小型のパビリオンで、自由に見て回れるのが大きな特徴。

日中は混雑していることが多いようですが、夜は比較的スムーズに入場できます。私は待ち時間なしで入ることができました。

過去・現在・未来が織りなす「人間を中心とした社会」

ベトナム パビリオンのテーマは「人間を中心とした包摂的な社会」。

伝統と革新が共存するベトナムのビジョンを体現しています。

中に入ると、アオザイ姿の女性が出迎えてくれます。

天井には伝統的な絵が描かれたランタンが吊り下げられ、幻想的な雰囲気。

まず目に留まるのは、ベトナム文化の象徴「ドンソン銅鼓」の展示です。古代ベトナムの知恵と創造力を物語るこの銅鼓は、宗教儀式や祭りで使われた神聖な道具であり、古代ベトナム人の生活や文化を知る貴重な手がかりとなります。

続いて、ベトナムの楽器や衣装が並ぶエリアへ。

さらに進むと、農村の発展に貢献する「OCOP(一村一品運動)」プログラムで生まれた特産品が展示されています。

五感で楽しむベトナム文化

館内には、ベトナムの川をイメージした大きな写真と、その手前に小さな船の展示があります。

船の上には色とりどりのフルーツや花が美しく飾られ、ベトナムの豊かな自然を感じることができます。

展示の途中には、2つの道に分かれています。

左は展示の続き、右はテイクアウト専用のレストランです。

私はテイクアウトレストランへ。

夜で品数は少なかったのですが、「ベトナムの豚肉ソーセージサンドイッチ」を購入しました。

ベトナムでは朝食として親しまれているこの料理は、フランスパンにパテや野菜、お肉を挟んだ、おいしいベトナムの味です。

出口へ向かう途中にベトナムの雑貨などの展示があります。

お土産店「ブルーデイジーのお土産店」へ。

鮮やかで可愛らしい商品がたくさんあり、見ているだけでも楽しめます。

ベトナムパビリオン 基本情報

場所エンパワーリングゾーンP15
開館時間9:00〜21:00
所要時間約15分
HP公式サイト

地図

まとめ

ベトナム パビリオンは、短時間でベトナムの文化や歴史、そして未来を体感できる場所です。ぜひ、大阪・関西万博に足を運んで、ベトナムの魅力に触れてみてください。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

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