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【夢洲】テラスニチレイで万博限定の進化する今川焼をテイクアウト!

おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

2025年大阪・関西万博の「静けさの森」に、歴史と未来が交差する「ニチレイ」のレストランがあります。この記事ではイートインだけでなく、手軽にテイクアウトできる商品などについて詳しくレポートしていきます!

【テラスニチレイについて】

こちらは55年前の1970年大阪万博で「冷凍食品のレストラン」としてセンセーションを巻き起こした「テラス日冷」、現在のテラスニチレイです。

当時まだ馴染みの薄かった冷凍食品を広めるきっかけとなったこのお店が、半世紀以上の時を経て、再び万博の地に登場しました。今回は「冷凍食品の新たな可能性」を発信するという、ワクワクするような挑戦をしています。

過去から未来へ、ニチレイの歩みをたどる

1942年に帝国水産統制株式会社として誕生し、戦後の混乱期を経て民営化。1946年のアイスキャンディ「レイカ」発売から始まったニチレイ。

店内に入ってまず目を引くのが、このニチレイの歴史をたどる展示です。1950年代には学校給食を通じて家庭に冷凍食品が広まっていった歴史が紹介されています。日本の食文化を支え、進化させてきたニチレイの歩みは、未来の食を考える上でとても興味深いですね。

イートインで炒飯、テイクアウトでひんやりスイーツ

テラスニチレイで楽しめるのは、大きく分けて2種類。

イートイン限定の自慢の炒飯は、店内で出来立てを味わうことができます。席数は約40席で、終日多くの人で賑わいます。

そして、手軽に楽しめるテイクアウトもおすすめです。レジはテイクアウト用とイートイン用で分かれているので、スムーズに利用できます。

テイクアウトでぜひ試してほしいのが、万博限定の「凍ったまま食べられる今川焼(抹茶あずきあん)」です。

驚きの食感!新感覚のひんやり今川焼

税込330円で気軽に購入できる「凍ったまま食べられる今川焼」は、その名の通り、凍ったままで楽しむ新感覚のスイーツです。

カチカチに凍っているわけではなく、まるでアイスのようなひんやり感と、もちっとした弾力のある不思議な食感。

京都宇治抹茶を練り込んだ生地に、北海道産のあずきがたっぷり入っていて、絶妙なバランスです。

冷凍技術の進化が生み出した、まさに「未来の今川焼」ですね。


【テラスニチレイの基本情報】

場所大阪・関西万博「静けさの森ゾーン F62-15」内「EARTH TABLE 未来食堂」
営業時間10:00~21:00
おすすめイートイン限定の炒飯、テイクアウト限定「凍ったまま食べられる今川焼」

【地図】

【まとめ】

万博を訪れた際は、ぜひテラスニチレイで冷凍食品の可能性を体感してみてください。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

テラスニチレイレストラン / 夢洲駅
テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.5

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