

2025年大阪・関西万博の会場に、有名シェフが贈るバーレーン料理が楽しめるカフェがあるのをご存知でしょうか。 今回ご紹介するのは、エンパワーリングゾーンP34に位置するバーレーン王国パビリオンの隣にある「バーレンパビリオンカフェ Oishii!Bahrain」です。

【バーレンパビリオンカフェ Oishii!Bahrainについて】
パビリオンの入り口とは別の、向かって右側の通路から直接アクセスできるので、カフェだけの利用も可能です。

運営は、万博会場でルクセンブルクやドイツ、クウェートのパビリオンも手がける78degrees goes Japan社。そのカフェで提供される料理は、数々の国際的な賞を受賞したバーレーンのトップシェフ、タラ・バシュミ氏が監修しています。

【輝かしい経歴を持つシェフが贈る、特別な一皿】
タラ・バシュミシェフは、バーレーン料理とハリージ料理に革新的なアプローチで向き合うことで知られ、「世界のベスト・レストラン50」ではMENA’s Best Female Chef 2022にも選ばれています。2022年以降、彼女のレストランは常にトップ10にランクインし、その才能は料理界で高く評価されています。

万博のためにシェフが考案したのは、海からインスピレーションを得た特別なメニュー。本場のバーレーン料理と日本の新鮮な食材が融合した、このカフェでしか味わえないユニークな体験を私たちに届けてくれます。
【珠玉のメニュー、その中でも必食の「グージー・ブリオッシュ」】

店内は、パビリオンと共通した白と木を基調とした、温かみのある優しい雰囲気。窓から差し込む自然光が心地よい空間です。

今回、お店の方に一番のおすすめとして教えてもらったのが「グージー・ブリオッシュ」(3,200円)。

じっくり煮込まれたラムショルダーを、ふんわりとしたブリオッシュパンで挟んだ一品です。

一口食べると、驚くほど柔らかく煮込まれたラムは、羊特有の臭みはほとんど感じられず、旨みが口いっぱいに広がります。ラムの旨みが凝縮された濃厚なソースがブリオッシュに絶妙に絡み、カリカリとしたオニオンが食感と甘さのアクセントとなり、最後まで飽きることなく楽しめます。まさに、このカフェの真髄を味わえる特別なメニューです。

【バーレンパビリオンカフェ Oishii!Bahrain 基本情報】
| 店名 | バーレンパビリオンカフェ Oishii!Bahrain |
| 場所 | 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)エンパワーリングゾーン P34 |
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| HP | 公式サイト・メニュー |
【地図】
【まとめ】
万博を訪れた際には、ぜひこのカフェに立ち寄って、バーレーンのトップシェフが手がける特別な料理を体験してみてはいかがでしょうか。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。
The Kingdom of Bahrain Pavilion Cafe (中東料理 / 夢洲駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0


