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【大阪・関西万博】ミライの食と文化「Metro KITCHEN」は夜がおすすめ!

おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

2025年大阪・関西万博の会場で、未来の食を体験できる特別なスポット、大阪ヘルスケアパビリオンの出口にある『ミライの食と文化』エリア。そこに、あのOsaka Metroが手がけるキッチンがあるんです!

【Metro KITCHENについて】

大阪の地下鉄でお馴染みの大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)が手がける「Metro KITCHEN」。地元の新鮮な食材をふんだんに使った、彩り豊かなメニューが楽しめます。

【電車型ランチボックスでピクニック気分!】

「Metro KITCHEN」のイチオシは、なんといっても電車をイメージした可愛らしいデザインのランチボックス!中には地元大阪の食材をたっぷり使った料理が詰まっていて、万博会場のリボーンテラス大屋根リング下で食べるのにぴったりです。

【18時以降限定!お得な「リボーン夜市セット」は絶対見逃せない】

もし万博に夕方から行くなら、ぜひ注目してほしいのが18時から販売される「リボーン夜市セット」です。

ランチボックスと好きなドリンクが1つ付いて、なんと税込2,000円!ドリンクはソーダ、カクテル、ビールから選べます。筆者はビールを選んだのですが、実質ビールが無料になったようなお得感!

しかも、その内容が驚くほど充実しています。長い列車型のボックスの中には、ビールのおつまみにぴったりの料理が4つに分かれて入っています。

大阪産釜揚げしらすとブロッコリーのアヒージョ / サーモンエスカベッシュ。大阪産の野菜が使われていて、さっぱりと美味しい!

合鴨スモーク(大阪産茄子のカポナータ) / 国産牛のローストビーフ(茸のマリネ)。どちらも旨みがぎゅっと詰まっていて、ぜいたくな味わい。

大阪名物メンチ串カツ(大黒ソース付) / 大根のおでん煮(田楽ソース)。大阪らしい一品で、懐かしい気分になります。

大豆ミート米粉まん。大阪産の米粉を使ったオリジナルスイーツで、食後のデザートにぴったり。

これだけの種類を少しずつ楽しめるのは嬉しいですね。筆者はリボーンテラスで隣に座った人と「美味しいですね!」なんて話しながら楽しい時間を過ごせました。

【Metro KITCHEN 店舗基本情報】

場所東ゲートゾーン・E02 大阪ヘルスケアパビリオン「ミライの大阪の食と文化」第7ブース
営業時間10:00~21:30

【地図】

【まとめ】

万博に足を運んだ際は、ぜひ「Metro KITCHEN」で未来の食を体験してみてください!最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

Metro KITCHEN洋食 / 夢洲駅
テイクアウト総合点★★★★ 4.0

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