

2025年大阪・関西万博の「静けさの森ゾーン」に、さつまいもスイーツ専門店「らぽっぽファーム」が手掛ける未来型SDGsファームカフェ「らぽっぽファーム 〜おいもとイチゴとりんごのFarm to the Table〜」がありました。万博会場で愛されたあの建物やフードトラックが、茨城の「おいもの聖地」で新しい命を吹き込まれました。2026年春再始動の様子はこちら! [▶︎最新レポート:らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ訪問記へ]

【らぽっぽファーム 〜おいもとイチゴとりんごのFarm to the Table〜について】
らぽっぽファームは、大阪・関西万博の会場内でフードトラックなども出店していましたが、静けさの森ゾーンにあるこちらの店舗は、広々としたテラス席を備えた未来型SDGsファームカフェ。フードトラックとは違い、栽培ノウハウを活かしたこだわりのスイーツをゆっくりと楽しめました。

【食べて「未来型農業」を感じる】
このお店は、「未来型チャレンジショップ」として、らぽっぽファームの運営元である白ハト食品工業が持つ栽培技術が詰め込まれています。

広々とした店内には屋根付きのテラス席も完備。昼間は開放的な雰囲気、夜はライトアップされてまた違った表情を見せるので、時間の流れとともに楽しめました。

「やきいもパフェ」が絶品
お店のスタッフの方がおすすめしてくれたのが、メニュー番号24の「やきいもパフェ」(税込1,200円)。

紅芋とバニラのミックスソフトクリームは、なめらかで風味豊か。その上には、とろけるような焼き芋と大学芋が贅沢にトッピングされていて、食べ応えも抜群。このパフェ一つで、らぽっぽのこだわりとおいしさを存分に感じられました。

他にも「らぽっぽ」で大人気のポテトアップルパイが、万博限定の「プレミアムポテトアップルパイ」として登場。とろりとしたスイートポテトと青森県産りんごをたっぷり使い、仕上げにブリュレした逸品。他にも、焼き芋パウダー入りのもちもち生地が特徴の「おもいもSDGsピザ」など、魅力的な限定メニューが楽しめました。
【らぽっぽファーム 〜おいもとイチゴとりんごのFarm to the Table〜 基本情報】
| 店名 | らぽっぽファーム 〜おいもとイチゴとりんごのFarm to the Table〜 |
| 場所 | 静けさの森ゾーン F35-11 |
| 営業時間 | 9時~21時 |
| 座席数 | 100席 |
【大阪・関西万博 当時の場所】
【まとめ】
万博会場の「静けさの森」で多くの方を癒やしたこのカフェ。実は、その建物や想いが茨城県行方(なめがた)市にある「らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ」へと受け継がれることになりました!
私が2025年12月末に現地を訪れた際には、すでに万博会場から運ばれた建物やフードトラックが設置され、2026年春のオープンに向けて着々と準備が進んでいました。
万博での感動が、次は茨城の豊かな自然の中で体験できるようになります。移設先の様子やアクセスの詳細は、最新の訪問レポートにまとめましたので、ぜひ併せてご覧ください。
▼最新レポートはこちら 【茨城県行方市】らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ訪問記!万博のレガシーが移設される「おいもの聖地」
最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。
おいもといちごとりんごのらぽっぽFarm to the Table (スイーツ / 夢洲駅)
昼総合点★★★★☆ 4.1




