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【大阪・関西万博】あの高級料理店「中納言」がセルビア料理を忠実に再現!セルビア館レストランの魅力に迫る

おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

大阪・関西万博の会場で、異国情緒あふれるグルメ体験を求めているなら、ぜひセルビア館のレストランを訪れてみてください。驚くことに、このレストランの料理を手がけているのは、あの有名な活伊勢海老料理「中納言」です。では、メニューから店内の雰囲気まで詳しくご紹介していきましょう。

セルビアパビリオン(コネクティングゾーンC19)

【セルビア館レストランについて】

長年、大阪で食の伝統を築いてきた中納言が、セルビア政府から直接レシピを受け、忠実に再現した料理を提供しています。

万博という特別な舞台で、本場の味を安心して楽しめるのは嬉しいポイントですよね。

【日本では珍しいセルビアの味覚が勢ぞろい】

レストランの店内に入ると、ずらりと並んだ珍しいメニューにワクワクします。

料理はカウンターに並んで好きなものをピックアップしていくスタイル。

手軽に色々な味を楽しめるのが魅力です。

まず注目したいのが、日本ではなかなか飲む機会がないセルビア産の天然水「VODAVODA」

500mlボトルが300円と手頃な価格で、料理のお供にぴったりです。

軽食として人気なのが、セルビアのソウルフードとも言えるパイ料理。

チーズパイの「ピタ サ シロム」とミートパイの「ピタ サ メソム」は、どちらも780円。

サクサクの生地と濃厚な具材が絶妙なバランスです。

そして、セルビア料理の代表格といえば、ケバブ風料理の「チェヴァピ」。

このチェヴァピをピタパンで挟んだ「チェヴァピ サンド」(880円)は、特に人気のメニューです。

もちろん、チェヴァピ単体(480円)で味わうこともできます。

【豊富なヨーグルトと心温まるデザート】

セルビアでは食卓に欠かせないヨーグルトも種類が豊富です。「ヨーグルトサラータ」(780円)や、フルーツが加わった「ベリーヨーグルト」「マンゴーヨーグルト」(各880円)など、小瓶に入った可愛らしいヨーグルトが並んでいます。

デザートでぜひ試してほしいのが、セルビアで人気の伝統菓子「ヴァニリツェ」です。3個で300円とコスパが良く、サクッとした食感が病みつきになります。

プルーンチョコ」(250円)も、プルーンの香りが広がる幸せな一品です。

【店内の雰囲気】

店内は一人でも気軽に利用できるカウンター席。

テーブル席やソファー席もあり、ゆったりと食事を楽しめます。

万博で歩き疲れた足を休めながら、セルビアの食文化に触れてみるのもいいもんですね。

【メニュー】

メニューはこちらから

【セルビア館 レストラン 基本情報】

位置情報大阪・関西万博 コネクティングゾーン C19西ゲートより徒歩約5分
営業時間9:00~21:00

【地図】

【まとめ】

中納言が再現したセルビアの本格グルメ。なかなかない機会ですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

セルビア パビリオン レストランカフェ / 夢洲駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8

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