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【大阪・関西万博】夢洲でハンガリーの味を堪能!ミシュカ キッチン&バーの入店方法からおすすめのメニューまで徹底レビュー!

おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

大阪・関西万博のセービングゾーンS16、ハンガリーパビリオン2階にある「Miska Kitchen&Bar(ミシュカ キッチン&バー)」。本格的なハンガリー料理が味わえるとあって、連日多くの人で賑わう人気レストランです。

Miska Kitchen&Bar(ミシュカ キッチン&バー)について

ここでは、私が実際に体験した入店方法から、スタッフさんおすすめの絶品料理まで、その魅力をたっぷりご紹介します。

意外と知らない!?Miska Kitchen&Barの入店方法

営業時間は13時〜19時、ラストオーダーは18時15分ですが、この時間に行ってすぐに並べるわけではありません。まず知っておきたいのは、整理券の存在です。

整理券ゲットまでの道のり

朝9時頃から待機列へ

ハンガリーパビリオンに向かって一番右側に、レストランへの入店希望者が列を作り始めます。しかし、この列がいっぱいになると、並ぶことさえできなくなります。

整理券をゲット!

列がいっぱいになった場合、スタッフさんが整理券を配布してくれます。代表者1名が受け取ればOKです。並べなかった人は、ハンガリー館とポーランド館の間の日陰で待機しましょう。コモンズE側で勝手に列を作らないよう、スタッフさんからアナウンスがあるので注意が必要です。

13時のオープンを待つ

13時になると、まず朝から並んでいた人が入店します。店頭の列に人がいなくなると、スタッフさんが待機している場所まで整理券を持ってきてくれます。私もスタッフさんに手を伸ばし、ハンガリー館のマスコットキャラクター、ミシュカのハンコが押されたかわいい整理券を無事ゲットできました。

この整理券を持って店頭の列に並べば、入店は確定です。無事に入れたときの喜びはひとしおですね。

列に並んでしばらくすると、スタッフの方が整理券を回収に来てくれます。その後、メニューが見られるQRコードが付いた番号札を受け取ります。これで、待ち時間を利用してじっくりとメニューを吟味できますね。

いざ、入店!注文のコツと絶品メニュー

しばらく待つと、ついに私の番が来ました。ドアをくぐり、階段を上がると2階に「ミシュカ キッチン&バー」の入口が見えてきます。

ちなみに、エレベーターもあるので、車椅子やベビーカーを利用する方も安心してアクセスできます。

店内は、おしゃれなハイテーブルが並んでいました。右手がミシュカキッチン、左手がミシュカバーと分かれています。

私は右手のミシュカキッチンに案内され、ハイテーブルの席へ。

これから始まる食事に期待が高まります。

入店後は、ハイテーブルが並ぶ右手のミシュカキッチンに案内されました。高級なおしぼりと水はサービスで提供されます。

ちなみに、お店の奥には通常のテーブル席もあります。

こちらはMiska Kitchenと反対側にあるMiska Bar

バー側には開放的なテラス席もありました。

テーブルに置かれたかわいいミシュカの陶器の裏にQRコードがあり、そこからメニューを確認できます。

注文はアラカルトで

メニューは「前菜」「スープ」「メインディッシュ」「デザート」「ドリンク」のカテゴリーに分かれていて、アラカルトで注文できます。ただし、1人あたり最低でも料理1品とドリンク1杯の注文が必要です。

迷ったらこれ!スタッフさんおすすめコース

どれも美味しそうで迷ってしまいますよね。そこで、今回はスタッフの方に直接ヒアリングした、おすすめの定番メニューを全てオーダーしました!

  • 前菜:冷製パプリカのカッテージチーズ・クリーム詰め、トマトサルサ (2,980円)
  • スープ:グヤーシュ・スープ、ポテトコンフィ(牛肉) (2,980円)
  • メインディッシュ:ホルトバージ風 肉入りクレープ(鶏肉) (3,280円)
  • デザート:カッテージチーズ団子とフルーツゼリー (2,980円)
  • ドリンク:お好みで(特にワインが豊富です!)

メインは「豚スペアリブ」と悩みましたが、スタッフさんから「ホルトバージ風 肉入りクレープはハンガリーの伝統料理なので、ぜひ本場でしか食べられない味を!」と勧められ、こちらに決定。この一言が後々、大正解だったと実感しました。

実食レビュー!五感で楽しむハンガリー料理

前菜:冷製パプリカのカッテージチーズ・クリーム詰め

グリルされたパプリカに、スパイスの効いたスパイシーなチーズクリームが絶妙にマッチ。

爽やかなトマトサルサがアクセントになり、食欲をそそります。

スープ:グヤーシュ・スープ、ポテトコンフィ

牛もも肉や野菜がたっぷり入った濃厚なスープは、パプリカパウダーの風味が豊か。

低温でじっくり火を通したポテトコンフィが、さらにまろやかさを加えてくれます。

メイン:ホルトバージ風 肉入りクレープ

鶏もも肉の煮込みを詰めた塩味のクレープに、パプリカ風味のソースがたっぷり。

独特な味わいながら、サワークリームやセミドライトマトが加わり、日本にはない本格的な美味しさです。

スタッフさんのアドバイス通り、この一皿にして本当に良かったです!

デザート:カッテージチーズ団子とフルーツゼリー

外はカリッ、中はほっくほくであったかいカッテージチーズの団子。

甘酸っぱいフルーツゼリーとの組み合わせが最高で、コースの締めくくりにぴったりでした。

テンポよく料理が提供され、30分足らずでコース料理を全て堪能できました。

料理の味が国のイメージを変える

このMiska Kitchen&Bar、実は日本に実店舗はなく、料理人もハンガリーから万博のために来ているとのこと。この今しか味わえない特別感が、さらに料理の価値を高めています。

幸運にも、ハンガリーの高級ホテルで腕を振るい、テレビにも出演するヴィダーク・ゾルターン総料理長にお会いすることができました。彼の伝統を尊重しながらも創意工夫を加えたメニューの数々は、まさに万博でしか出会えない特別な体験です。

TasteAtlasでのランキングは20位というハンガリー料理ですが、その美味しさは予想をはるかに超えていました。料理を通じてその国のイメージが変わるのも万博の醍醐味を改めて感じることができた素晴らしい体験でした。

Miska Kitchen&Bar(ミシュカ キッチン&バー)基本情報

場所セービングゾーンS16・ハンガリー館2階(入口、待機列はパビリオンに向かって右)
営業時間13時~19時、ラストオーダー18時15分
HP公式サイト・メニュー

地図

まとめ

万博を訪れた際は、ぜひMiska Kitchen&Barで本場のハンガリー料理を味わってみてはいかがでしょうか?最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

「ミシュカ」キッチン&バーヨーロッパ料理 / 夢洲駅
昼総合点★★★★ 4.5

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