

大阪・関西万博の会場、コネクティングゾーンC13にあるスペインパビリオンに、大阪・靱本町で人気のスペインバスク料理店「ETXOLA(エチョラ)」の夢洲店があります!パビリオンに入らなくても利用できるレストランとして、連日多くの人が訪れています。

スペインバスク料理店「ETXOLA(エチョラ)」夢洲店について
コスパが良く、本格的なバスク料理を気軽に楽しめるのが魅力のこのお店。

私もようやく念願の初訪問を果たしました!

閉店時間に要注意!人気店をスムーズに利用するコツ

「ETXOLA 夢洲店」の営業時間は11:00~21:00(ラストオーダー20:30)ですが、人気のため予定より早く閉まることが多いようです。特に仕事帰りに立ち寄ろうとすると、すでに閉店していることが何度かありました。

でもご安心を!行列ができる人気店ですが、ランチやディナーのピーク時間をずらすと、並ばずにスムーズに入店できます。早めの時間か、遅めの時間を狙うのがおすすめです。

どんなメニューがあるの?気になるコースをご紹介!

メニューは店頭に掲示されていますが、今回は私が体験したコースを中心に詳しくご紹介しますね。
【コース①】前菜とメインが選べるコース(3,850円)

- おつきだしのピンチョス 「チャカ」と「ヒルダ」の2種類が楽しめます。
- 前菜(3種から1つ選択)
- A) バスク風サラダ
- B) バスク風タラと野菜のスープ
- C) 魚介のテリーヌ
- メイン(3種から1つ選択)
- A) タラのピルピル
- B) 鶏肉のバスク風煮込み
- C) 仔羊と野菜の煮込み(+550円)
【コース②】スペイン17自治州・2自治都市のピンチョス、タパスが食べれるコース(5,500円)

こちらは限定50食!早い時間に売り切れてしまうそうなので、狙っている方は早めの来店が必須です。
【ドリンクメニュー】

ドリンクはサングリアが一押し!
実際にオーダーしてみました!

今回、私は「前菜とメインが選べるコース」をオーダー。店員さんにおすすめを伺ったところ、「魚介のテリーヌ」と「仔羊と野菜の煮込み」とのことだったので、迷わずそれに決定!

店内は広々としていて、カウンター席とテーブル席があり、落ち着いた雰囲気で食事が楽しめます。

テーブルのQRコードを読み取ってスマホで注文するシステムも便利でした。

注文したドリンクは、店員さんおすすめのサングリア。

水はセルフサービスで自由に飲めます。

まずは「おつきだしのピンチョス」から。チャカとヒルダが一皿にのっています。チャカはカニカマのサラダで、身近な食材を使いつつも本格的な味わい。ヒルダはバスク地方ならではの、オリーブ、青唐辛子、アンチョビを酢漬けにしたピンチョスで、特にこのヒルダが絶品でした!

続いて「魚介のテリーヌ」が到着。白身魚のテリーヌに、ケチャップ、マヨネーズ、オレンジジュースで作られたサルサロサソースが相性抜群で、パンと一緒に美味しくいただきました。

そして、いよいよメインの到着!…のはずが、なぜか運ばれてきたのは「タラのピルピル」でした。

注文時のスマホの画面を見せると、確かに「仔羊と野菜の煮込み」にチェックが入っていましたが、送信画面で誤って「タラのピルピル」に変わってしまったようです。作り直していただくのも申し訳ないので、そのままいただくことに。

見栄えの良さそうな「仔羊と野菜の煮込み」は残念でしたが、結果的にヘルシーなタラのピルピルを美味しくいただくことができました。これもまた一期一会ですね!

今回の体験で、スマホ注文の際は最終画面までしっかり確認することの大切さを学びました(笑)。万博の思い出とともに、一つ賢くなれた気がします。
スペインバスク料理店「ETXOLA(エチョラ)」夢洲店 基本情報
| 店名 | ETXOLA 夢洲店(エチョラ ユメシマテン) |
| 場所 | 大阪・関西万博 コネクティングゾーンC13 スペインパビリオン併設 |
| 営業時間 | 11:00~21:00 (L.O. 20:30) ※予定より早く閉店する場合があります |
| 予約 | 不可 |
地図
まとめ
スペイン館での素晴らしいフラメンコショーと合わせて、ETXOLAでの食事は最高の体験でした。ぜひ皆さんも訪れてみてくださいね!最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。


