

2025年のあの熱狂から、早くも1年。あす4月13日に開幕1周年を迎える大阪・関西万博の記念イベントが、吹田の「万博記念公園」で開催されました!

ミャクミャクとドローンショーが吹田に集結!開幕1周年記念イベントの全貌
実を言うと私は開催期間中、合計45回、夢洲の会場に足を運びました。

毎日表情を変える大屋根リング、パビリオンで交わした挨拶、そして夕暮れの静けさの森。
あの場所で紡いできた思い出は、今も私の中に鮮明に残っています。
今回の1周年イベントを振り返りながら、当時の夢洲での熱狂を記録した「45回の訪問記」もあわせてご紹介します。1年前の「あの日」と、今日という「この日」を繋ぐ足跡を、ぜひ一緒に辿ってみてください。
万博のシンボルだった大屋根リングの模型や、世界を驚かせた心筋シートの展示、そして夜空を彩るドローンショーの復活まで。まさに「万博ロス」を吹き飛ばす、1日限りの特別な1日をレポートします。
「化けろ、未来!」の熱気が再び。8人のプロデューサーが集結
オープニングセレモニーには、おなじみの公式キャラクター「ミャクミャク」が登場!1年経ってもその人気は健在です。

特に注目を集めたのは、シグネチャーパビリオンを手がけた8人のプロデューサーによるトークセッションです。
万博が閉幕した後、あの時提示された「未来」がどのように社会に根付こうとしているのか。レガシーを追い続ける私にとっても、深く希望を感じるイベントです。
展示コーナー・あの「ミャクミャクハウス」も登場!
事前抽選制の展示スペースでは、パビリオンの一部や人気コンテンツが再現。

会場をひとつに繋いだあの巨大なリングが、精巧な模型に!
iPS心筋シート 「いのち」の未来を感じさせた大阪ヘルスケアパビリオンの展示も。
ミャクミャクハウス 「様々な姿のミャクミャク」に出会える、ファン垂涎の施設も復活!
抽選に外れてしまった方もご安心を。フードトラックやグッズコーナーはチケットなしの自由入場エリアで楽しむことができます。
奇跡の復活!ドローンショー「One World, One Planet.」
そして夜、わくわく池の周辺を感動の渦に巻き込こむのがドローンショーの復活です。
万博会場の空を彩った「One World, One Planet.」が、吹田の夜空に再び描き出されます!
イベント詳細データ
| 日程 | 2026年4月12日(日) |
| 時間 | 10:00〜20:00頃(予定) |
| 場所 | 万博記念公園(もみじ川芝生広場・わくわく池の冒険広場) |
| 住所 | 大阪府吹田市千里万博公園 |
| 料金 | 無料 ※入場は事前抽選制(飲食・物販など一部自由入場) ※別途、自然文化園・日本庭園共通入園料が必要 |
| 16:30以降の入園ゲート | 中央口ゲート・東口ゲート(19:40最終入園) ※その他ゲートは16:30最終入園 |
編集後記・レガシーは吹田へ、そして未来へ
今回のイベントで「万博は終わったのではなく、始まったのだ」ということです。
リングの模型ひとつをとっても、それが単なる思い出ではなく、これからの都市計画やライフスタイルのヒントとして生き続けている。
吹田・万博記念公園という、1970年と2025年のレガシーが交差する場所でこの1周年を祝えたことは、非常に意味のあることだと感じます。
あす4月13日で、万博開幕から丸1年。
私たちの「アフター万博」の旅は、まだまだ続きます!







