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【大阪・関西万博】アンゴラパビリオンは予約不要!実話に基づいた感動の物語は必見!

アンゴラ パビリオン(セービングゾーンS23)
おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

大阪・関西万博の会場で感動したパビリオンのひとつが、こちらセービングゾーンS23にあるアンゴラパビリオンです。

この記事には、アンゴラパビリオンの展示内容に関するネタバレが含まれています。これから体験される方はご注意ください。

アンゴラパビリオンについて

アフリカ南部にあるアンゴラは、かつてポルトガル領だったため、食文化や商品にもその影響が色濃く残っています。

大阪・関西万博にあるアンゴラ館は、自由入場できるパビリオンです。しかし、最終受付が19:30ごろと早めなので、他のパビリオンを優先して後回しにしていると、閉館時間に間に合わなくなる可能性があります。実は、私も以前入れずに悔しい思いをしたのですが、リベンジで早めの時間帯に行ったところ、30分以内の待ち時間でスムーズに入場できました。

「健康のための教育」がテーマの感動ドキュメンタリー

アンゴラパビリオンは、休館を経て6月26日に再開しました。掲げられたテーマは「健康のための教育」。地域社会が健康で持続可能な未来を築く上で、教育がいかに重要かを訴えるメッセージに、心を揺さぶられました。

パビリオンに入ると、まず目に入るのは「健康教育」の文字と、アンゴラ共和国のジョアン・ロウレンソ大統領の写真。

そして、映像を見るための展示室へと進みます。

ここでは約50人ずつのグループで、10分ほどの映像を鑑賞します。後ろで立ち見もできますが、椅子に座ってじっくり見られるのはありがたいですね。

映像は、アンゴラの美しい景色から始まり、大統領のスローガン「健康のための学び」が強調されます。続いて、一人の女の子「チッソラちゃん」の実話に基づいた物語が始まります。幸せな日々を送っていた彼女を突然襲ったのは、高熱を伴うマラリアでした。薬草や伝統療法でも治らず、絶望の淵に立たされますが、都会の病院で治療を受け、奇跡的に回復します。

このつらい経験を乗り越えたチッソラちゃんは、やがて医療の道を志し、ドクターになるという夢を叶えます。伝統医療と先進医療の両方の重要性を伝え、小さな村の人々でも安心して暮らせる医療の未来を願う、感動的なストーリーでした。


ショップとレストランも充実!

映像展示の後は、パネル展示のゾーンへ。ここでは、薬用植物や、少女時代からドクターになったチッソラちゃんの写真が展示されています。見学はスムーズに進むので、流れに沿って次のエリアへ移動しましょう。

展示室を出ると、そこはショップとレストラン。

広々とした空間に、綺麗なトイレも完備されています。

ショップには、アフリカ特有の鮮やかな色彩と、ポルトガルの影響が感じられるポップなデザインのバッグや小物がずらり。

アンゴラやポルトガルのスタッフはとても感じが良く、写真撮影にも快く応じてポーズを決めてくれました。見ているだけでも楽しい空間です。

レストラン「IMBONDEIRO(イムボンデイロ)」では、ステージで演奏やダンスが披露されており、活気あふれる空間でアンゴラ料理とポルトガル料理を楽しむことができます。

ポルトガル館で人気の「パステル・デ・ナタ」も販売されていましたが、こちらは900円と少しお高め。

私が今回注文したのは「アンゴラフライドチキンサンドイッチ」(1,400円)です。これが大正解!ジューシーなチキンとシャキシャキの野菜のバランスが絶妙で、食べ応えのあるパンも最高でした。


アンゴラパビリオン 基本情報

場所セービングゾーンS23
所要時間映像展示は約10分
開館時間 9:00〜21:00(最終受付19:30ごろ)
入場形式自由入場(〇)

地図

まとめ

アンゴラパビリオンは、テーマ性のある感動的な展示だけでなく、レストランやショップも楽しめる、満足度の高いパビリオンでした。ぜひ、早めの時間に行って体験してみてくださいね。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

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