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【大阪・関西万博グルメ】オーストリアパビリオン3階「Austria Pavilion Cafe Flavors of Austria」で本場の味と歴史を夢洲で!

おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

大阪・関西万博2025の夢洲に建つオーストリアパビリオン。その3階にあるのが、本場オーストリアの味を楽しめるレストラン「Austria Pavilion Cafe Flavors of Austria」です。では、店内の雰囲気からおすすめのメニューまで詳しくご紹介していきましょう。

【Austria Pavilion Cafe Flavors of Austriaについて】

パビリオンの奥にあるエレベーターまたは階段で3階へ向かいましょう。

ちなみに、4階には展望台もあるので、食後に立ち寄ってみるのもおすすめです。

予約は不要で、3階に上がるとすぐにレストランの入り口が見えてきます。

店内は2名席が中心で、カップルや夫婦はもちろん、1人でも気軽に入れる雰囲気。

窓側にはグループ向けのボックス席もあり、幅広い客層で賑わっています。

【営業時間は?】

カフェ&レストランの営業時間は以下の通りです。

  • 朝のカフェタイム: 10:00~11:00(コーヒーとケーキ)
  • ランチ: 11:00~14:00(ラストオーダー 13:30)
  • 準備中: 14:00~16:00
  • ディナー: 16:00~20:00(ラストオーダー 19:30)

【料理だけじゃない!店内に秘められた特別な物語】

私は16時のオープンに合わせて15時半に並びました。

それで前から3番目でスムーズに入店できました。店内に入ってまず目を引くのは、豊臣時代の大阪の城下町を描いた「豊臣期大坂図屏風」です。なぜオーストリアのカフェに日本の屏風が?と思われるかもしれませんが、これは日本とオーストリアの文化交流を象徴する特別な展示。

江戸初期のもので、エッゲンベルク城に所蔵されている貴重な屏風絵です。屏風には活気あふれる大阪の街並みが描かれており、当時の人々の暮らしが伝わってきます。

特に興味深いのは、右下に描かれた「〇に三つ引き」の帆を持つ祭礼船。これは海の守護神を祀る住吉大社の祭礼船であり、戦国時代の村上水軍の家紋とも共通しています。一枚の屏風が、大阪の文化と遠く離れた水軍との間に、海の神様を通じて繋がっていた壮大な歴史をそっと教えてくれます。料理を味わいながら、屏風に隠された物語に想いを馳せる、この場所ならではの楽しみ方が体験できます。

【おすすめメニューを実食!】

入店して席に着く前に注文するスタイルです。スタッフの方におすすめを尋ねたところ、「オーストリア風カツレツとポテトサラダ」(2,750円)とのこと。

さらに、この料理に合うワインとして「Strom Gruner Veltliner」(1,650円)を提案してくれました。

爽やかで青リンゴや洋梨を思わせるエレガントな果実味。酸味とミネラル感、果実の甘みが詰まった、とても飲みやすいワインです。

ポテトサラダは、ジャガイモを輪切りにしたもので、柔らかく甘みがありながら、酸味の効いた味付けでさっぱりと楽しめます。

オーストリア風カツレツは、レモンを絞っていただきます。肉を薄く叩いて伸ばしているため、非常に柔らかく、嚙み切りやすいのが特徴。素材そのものの味を堪能できます。

【Austria Pavilion Cafe Flavors of Austria 基本情報】

場所オーストリアパビリオン3F
朝のカフェタイム10:00~11:00(コーヒーとケーキ)
ランチ11:00~14:00(ラストオーダー 13:30)
準備中14:00~16:00(入店不可)
ディナー16:00~20:00(ラストオーダー 19:30)
HPメニューはこちら

【地図】

【まとめ】

パビリオンの展示とは一味違った雰囲気で、本場の味と歴史に触れられるこのレストラン。予約はできないため、混雑時にはオープン時間を狙って行くのがおすすめです。最大90分の滞在時間で、美味しい料理と貴重な屏風絵をじっくりと楽しんでください。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

オーストリア レストラン Flavors of Austriaヨーロッパ料理 / 夢洲駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8

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