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大阪・関西万博2025「バルト館」でラトビアとリトアニアの魅力を感じる

バルト館 (S06セービングゾーン)
おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

大阪・関西万博の会場にある、ラトビアとリトアニアが共同で出展している「バルト館」についてご紹介していきます。

【バルト館について】

バルト海の豊かな自然と文化遺産をテーマにしたこのパビリオンは、訪れる人々に新しい発見と感動を与えてくれる、魅力あふれる空間です。

【自然と芸術が織りなす空間】

一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのが、壁一面に並べられたラトビアとリトアニアの植物たち。まるで豊かな森の中にいるかのような心地よさを感じさせてくれます。

そして、このパビリオンの大きな特徴の一つが、来場者が書いたメッセージが空間アートになる「未来の壁」です。自分の思いが壁に投影され、やがてゆっくりと消えていく様子は、地球やそこに生きる人々とのつながりを改めて考えさせられる、特別な体験です。

また、館内ではポルチーニ茸をモチーフにしたマスコットキャラクター「バラビちゃん」がお出迎え。豊かな森の魅力を楽しく伝えてくれます。

【絆(Kizuna)を深める「Kizunaの壁」】

パビリオンの奥に進むと、グリーンの美しい「Kizunaの壁」が現れます。ここでは「Kizuna(絆)」という言葉が持つ、人や国との深い情緒的な結びつきを体感できます。

メッセージを記すことで、イノベーションや思いやり、そして絆といった共通のビジョンを持つ人々やコミュニティ、国々とのつながりを感じられるこの場所は、目まぐるしいデジタル社会から少し離れて、自分自身と向き合うための貴重な時間を与えてくれます。

【ラトビアとリトアニアの魅力に触れる】

館内では、それぞれの国の紹介もされています。

ラトビア

国土と人口: 面積約6.5万 km2、人口約189万人。

地理: リトアニアとエストニアの間に位置し、バルト海に面しています。

特徴: 長く広がるビーチと広大な森林が特徴的な国です。

リトアニア

地理: バルト三国の中で最も南に位置し、ポーランドやラトビア、ベラルーシと国境を接しています。

首都: 首都ヴィリニュスは、中世の旧市街が有名で、ゴシック様式やバロック様式など多様な建築物が楽しめます。

日本とこれらの国々は、勤勉さや文化的アイデンティティ、民主主義への信念など、多くの共通の価値観を分かち合っているそうです。また、四季がはっきりしている点も、私たち日本人との共通点ですね。

【珍しいお土産は自販機で!】

出口には、珍しいお土産が買える自動販売機が設置されています。

ミント味の白樺ジュースやノンアルコールのシードル、天然のはちみつなど、バルト諸国ならではの商品が並んでいて、万博の思い出にぴったりです。

【バルト館 (ラトビア&リトアニア)基本情報】

場所セービングゾーン S06
入場方法自由入場
所要時間約15分
開館時間9:00~21:00
HP公式サイト
※情報は変わる場合がありますので、HP等でご確認下さい。

【地図】

【まとめ】

「バルト館」は、ラトビアとリトアニアの自然や文化に触れ、そして何よりも「絆」という普遍的なテーマを深く感じられる場所です。ぜひ、足を運んで、新しい発見をしてみてください。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報がございますのでご参考ください。

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