スポンサーリンク

【大阪・関西万博】夢洲から未来へのフライト!「空飛ぶクルマ ステーション」の予約体験!

おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

もし空を自由に飛び回れたら、どんな未来が待っているだろう?そんな子どもの頃の夢を叶えてくれるのが、今回のブログでご紹介する「空飛ぶクルマ ステーション」です。

「空飛ぶクルマ ステーション」について

「未来社会ショーケース事業」の一環として、空飛ぶクルマの展示や体験ができるこのパビリオン。結論から言うと、事前予約をして訪れるのが断然おすすめです!なぜ予約が必須なのか、その理由を私の体験を交えて詳しくご紹介します。

予約あり vs 予約なし、この差は大きい!

パビリオンの入り口は、向かって左が事前予約者用、右が自由入場者用になっています。予約なしでも「空飛ぶクルマ」の機体を見学・撮影することはできますが、それだけではもったいない!

事前予約者のみが体験できる、スペシャルなコンテンツがあるんです。私は開幕当初に自由入場をしましたが、後日、念願の事前予約で再訪し、まったく異なる、素晴らしい体験をすることができました。


空の旅を彩る3つのゾーン

予約を済ませていざ入場!館内は3つのゾーンに分かれており、それぞれ異なる「空飛ぶクルマ」の未来を見せてくれます。

ゾーン1: SKYDRIVE

まず最初に案内されたのは、SKYDRIVEのエリアです。ここでは、実物の「空飛ぶクルマ」に搭乗できます。

操縦席を間近で見たり、記念撮影をしたりと、未来のパイロット気分を味わえます。

操縦席にはミャクミャクのぬいぐるみが座っていて、遊び心も満載です。

ゾーン2: Marubeni

次のゾーンは、Marubeniです。ここでは、神戸、淡路島、高野山の中から行きたい場所を選び、映像で空の旅を体験できます。

私は「淡路島」を選びましたが、時速185kmで大阪の上空を飛び、渋滞知らずで明石海峡大橋を越える映像は、車移動に慣れている私にとって、夢のような体験でした。

3つのゾーン:JAL

そして最後のJALゾーンが、このパビリオンのハイライトです。

まず、待ち時間にはタブレットで自分だけの「空飛ぶクルマ」をデザインします。

私は好きな色で塗り、ペンネームを書き込みました。他の来場者の方も、万博カラーにしたり、ミャクミャクを描き込んだりと、個性豊かなデザインを楽しんでいました。

そして、いよいよ本編!部屋に入ると、床、壁、天井すべてが映像で彩られたイマーシブシアターが広がります。

最新の映像、立体音響、そして床の振動が組み合わさり、本当に空を飛んでいるかのような没入感を生み出します。

私たちの目の前には、デザインした自分たちの「空飛ぶクルマ」が次々と飛び立ちます。

そして、大阪の空から旅がスタート。

梅田の街並みを上空から眺めたり、関空を超えたりと、美しい映像と未来の街並みに感動します。

エンジンではなく電力で動く空飛ぶクルマは、音が静かで環境にも優しいとのこと。

映像は2051年の未来まで続き、夢と希望に満ちた空の旅を体験できます。


予約のコツと最新情報

私は3日前の予約でチケットを取ることができましたが、仕事帰りに参加できるよう、23時頃からログインして0時になるタイミングで予約をしました。こまめにチェックしてみるのがおすすめです。

また、パビリオン出口にはスタンプが設置されており、来場の記念になります。

さらに、会場西側では2025年9月下旬から10月13日まで、実機によるデモ飛行が予定されているそうです!半年前にも見ましたが、また見られるのが今から楽しみです。

「空飛ぶクルマ ステーション」基本情報

場所エンパワーリングゾーン P7
所要時間約40分
開館時間9:20~21:00

地図

まとめ

「空飛ぶクルマ ステーション」は、ただ見るだけではなく、未来を「体験」できる場所です。この感動は、実際に訪れた人にしか分かりません。ぜひ事前に予約をして、未来の空の旅に出かけてみてください!最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

タイトルとURLをコピーしました