

読者のみなさんのお役に立てる万博の美味しい料理「万博グルメの一覧記事を作りたい」という強い思いを胸に、私はある一つのカフェを目指していました。それは、オランダパビリオン内にある、通称「ミッフィーカフェ」。ミッフィーのグッズもたくさん並ぶ、可愛らしいカフェです。

【オランダ館「ミッフィーカフェ」について】
このカフェは、オランダパビリオンの展示をすべて見終わった後でしか利用できない、特別な場所。

そして、パビリオン自体が完全予約制(朝9時を除く)のため、ミッフィーカフェだけの利用はできません。このハードルを乗り越え、ついに念願のカフェへ足を踏み入れることができました!
【念願のカフェへ、いざ入店!】
オランダ館の展示を最後まで楽しんだ後、1階にあるミッフィーカフェにたどり着きました。

カフェの出口からは少し様子が見えますが、直接入ることはできません。

「出口専用、ショップ、パビリオンともにご予約のみ」と書かれた掲示が、このカフェの特別感を物語っています。

店内は、ミッフィーグッズが多数販売されており、見ているだけでもワクワクします。そして、いよいよお目当てのグルメ選びです!
【必食!焼き立てがたまらない「ストロープワッフル」】
ミッフィーカフェの最大の目玉は、万博グルメとして大人気の「ストロープワッフル」です。ストロープとはシロップを意味し、薄く焼いたワッフル生地の間に甘いシロップが挟まれている、オランダの伝統的なお菓子です。

このストロープワッフル、1日に1,000個以上売れる日もあるそうですが、常に焼き立てを提供してくれるので、売り切れる心配はほとんどないとのこと。スタッフの方が「何枚でもどうぞ!」と声をかけてくれたので、私も迷わず2枚購入しました。

口に運んだ瞬間、温かくてとろけるようなシロップの甘さが口いっぱいに広がります。伝統あるレシピで作られた焼き立ての味は、まさに格別!この感動は、オランダ館の展示を最後まで見た人だけが味わえる、特別なご褒美です。
【ミッフィーカフェの豊富なメニュー】

ストロープワッフル以外にも、魅力的なメニューがたくさんあります。
- ドリンクはホットコーヒーやカプチーノ、ジュースなど、種類豊富。ノンカフェインの紅茶もあります。
- スイーツ「砕いたストロープワッフルをトッピングしたソフトクリーム」も人気です。
- 軽食は、日本では珍しい「塩漬けニシンの玉ねぎ添え」や、「ニュシン入りヒュッツポットおにぎり」といった、オランダらしいユニークなメニューも提供されていますが、午前中でほぼ完売します。
万博グルメを制覇したい方はもちろん、オランダの食文化に触れてみたい方にもおすすめです!
【オランダパビリオン カフェ(通称:ミッフィーカフェ)基本情報】
| 場所 | セービングゾーンS13 オランダ館内 |
| 営業時間 | 9:00〜21:00(L.O.20:30〜45) |
【地図】
【まとめ】
オランダパビリオンを訪れた際は、ぜひ展示の最後に立ち寄って、美味しいストロープワッフルを体験してみてください!最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。
オランダパビリオンカフェ (カフェ / 夢洲駅)
テイクアウト総合点★★★★☆ 4.0


