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【大阪・関西万博2025】国際機関館で世界の今と未来を体感!

おでかけぶろぐ管理人lago
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2025年大阪・関西万博の会場、エンパワーリングゾーンP29に位置する国際機関館についてご紹介していきましょう。

 ITER

【国際機関館について】

「国境を越えて人類発展に尽くす」というテーマのもと、5つの国際機関が共同で出展しているこのパビリオンは、世界の課題や未来への取り組みを深く知ることができる、見逃せないスポットです。

しかも、予約不要で自由に入場できるのが嬉しいポイント!私はスムーズに入館できました。

【魅力あふれる5つの国際機関をご紹介】

国際機関館には、さまざまな分野で活躍する5つの機関が集まっています。

【ASEAN(東南アジア諸国連合)】

1つ目は、アセアン(東南アジア諸国連合)。10か国からなるASEANは、地域の安定や経済成長、文化交流を促進するだけでなく、世界第5位の経済圏を築き上げる巨大な存在です。

展示では、東南アジア友好協力条約や、世界最大の自由貿易協定「RCEP」など、さまざまな取り組みを紹介しています。

特に注目したいのは、日本とASEANの深い関係です。1973年から続く対話の歴史や、再生可能エネルギー、スマートシティといった幅広い協力分野について知ることができます。2023年には友好協力50周年を迎え、より強固なパートナーシップが構築されたそうです。世界遺産VR体験を通じて、加盟国の文化や魅力を体感しながら、ASEANのスケールの大きさと重要性を感じ取ってください。

【 ITER(イーター国際熱核融合エネルギー機構)】

ITER(イーター国際熱核融合エネルギー機構)の展示では、未来のエネルギー源として期待される「核融合エネルギー」の仕組みを分かりやすく解説しています。

宇宙の生命の源である太陽と同じ原理を、地球上で再現しようという壮大なプロジェクトです。星の膨大な重力に代わり、超高温のプラズマを強力な磁場で閉じ込める「磁場閉じ込め方式」という技術が用いられています。

このITERプロジェクトは、日本を含む世界33か国が参加する国際協力で進められています。すでに主要な装置の組み立てが始まり、巨大な部品がミリ単位の精度で設置される様子は圧巻の一言。投入エネルギーの10倍以上のエネルギーを生み出すことを目指しており、安全かつカーボンフリーな次世代のエネルギー源として大きな期待が寄せられています。

【ISA(太陽に関する国際的な同盟)】

持続可能でカーボンニュートラルな社会を目指す上で欠かせない、太陽光エネルギーの重要性を発信しています。私たちの暮らしに身近な太陽の力が、未来をどう変えていくのかを知ることができます。

【ISTC(国際科学技術センター)】

大量破壊兵器の拡散防止に向けた国際協力の取り組みを紹介しています。より安全な世界を実現するための、グローバルな科学技術協力の最前線を垣間見ることができます。

【万博博物館(World Expo Museum)】

博覧会国際事務局(BIE)公認の、世界で唯一の公式博物館です。

万博の歴史をたどり、人類の叡智と文化が集結する万博の過去から現在、そして未来へと続く物語を体験できます。

【休憩もできる便利なスペース】

館内には、持ち込み可能な休憩スペースが用意されているのも嬉しいポイントです。16時まで利用できるので、万博会場を歩き回って疲れたときに、ホッと一息つく場所としても利用できます。

【国際機関館】

場所エンパワーリングゾーンP29
入場方法〇(自由入場)
開館時間 9:00 ~ 21:00
所要時間15~40分

【地図】

【まとめ】

比較的スムーズに入場でき、所要時間は15分から40分程度。万博の歴史から最先端のエネルギー、世界の安全保障まで、幅広いテーマを一度に学べる国際機関館。大阪・関西万博に行かれた際は、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

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