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【大東市】 Keitto Leipäで北欧のパン!万博で提供されていたシナモンロールを味わう

おでかけぶろぐ管理人lago
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大阪・大東市morinekiにある「Keitto Leipä(ケイット レイパ)」。万博の北欧パビリオンで提供されたシナモンロールやセムラなどが並ぶベーカリーです。こちらの記事では、本場の味を追体験できるベーカリー&カフェの魅力、おすすめパン、営業時間、FIKA空間をご案内します。


【Keitto Leipä(ケイット レイパ)とは?】

「Leipä(レイパ)」はフィンランド語で「パン」を意味します。大阪・大東市、北欧の温もり溢れる街「morineki(もりねき)」の中心にあるKeitto(ケイット)の一角に、「森のライフスタイルベーカリー」をテーマに掲げるKeitto Leipäがあります。

店内は木のぬくもりを感じる温かい空間で、焼き立てのパンが並ぶカウンターの向かいには、イートインやテラス席が設けられた居心地の良いカフェスペースが広がっています。

北欧の定番パンから、季節の素材を使ったオリジナルのパンまで、約50種類のパンが並びます。早朝から営業しているため、朝食やモーニングにもぴったりです。

【ここが聖地!万博の味を追体験】

Keitto Leipäにとって魅力の核となるのが、EXPO 2025 大阪・関西万博の北欧パビリオンで提供されていたパンを製造していたという事実です。

万博の閉幕後、この場所が「アフター万博」の聖地となり、あの感動的な味を再び楽しむことができます。

【必食!思い出の味シナモンロール】

スウェーデン発祥のシナモンロールは、北欧では「FIKA(フィーカ・コーヒーブレイク)」に欠かせない定番の味。

北欧流の香りと食感

バターを折り込んだリッチな生地に、シナモンに加え、北欧では定番のスパイス「カルダモン」が使われています。この香りこそが、万博のパビリオンで感じた北欧の風そのものです。

価格は355円(焼き上がり時間 8:30頃)こちらのシナモンロールはテイクアウトが可能です。

【スウェーデンの伝統菓子「セムラ」】

復活販売の度に話題となるのが、スウェーデンの伝統菓子「セムラ」。ふんわりしたカルダモンパンの中に、濃厚なアーモンドペーストとたっぷりのホイップクリームをサンドしたスイーツです。

Keitto Leipäで提供されるセムラの生地には粗びきのカルダモンが使われており、風味が豊かです。テイクアウトが可能で、ご自宅でもFIKAを楽しめます。

価格は395円(焼き上がり時間 10:00頃)

※万博当時、パビリオンで提供されていたものと全く同じレシピのセムラは、Keitto Ruokala(ケイット ルオカラ)のカフェタイム限定で販売されています。LeipäのセムラとRuokalaのセムラを食べ比べしてみるのもおすすめです!

【FIKAを楽しめるカフェスペース】

Keitto Leipäのカフェスペースでは、パンと一緒にこだわりのドリンクを楽しめます。

厳選されたコーヒーや、チャイラテなど北欧の食文化に合わせた個性豊かなドリンクが並びます。

店内の大きな窓からは外の緑がよく見え、北欧らしいシンプルで温かい家具が配置されています。購入したパンとドリンクを手に、ゆったりと「FIKA(大切な人や自分とコーヒーを楽しむ北欧の習慣)」の時間を過ごすのがおすすめです。

【Keitto Leipä 営業時間とアクセス情報】

「Keitto Leipä」は早朝から営業しているため、観光や散策のスタート地点としても便利です。

営業時間8:30~18:30(カフェスペースL.O18:00)
定休日火曜日(※祝日の場合は代休有り)
電話072-300-2674
所在地大阪府大東市北条3丁目8-1(Keitto内)
アクセスJR学研都市線「四条畷駅」東口より徒歩約5分

【地図】


【まとめ】

万博の感動をパンの香りとともに追体験できるKeitto Leipä。ぜひ、北欧の風を感じる贅沢なFIKAの時間を楽しんでください。

Keitto Leipa morineki店パン / 四条畷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7

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