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【福知山・大江】新治製菓舗の丹波勝栗もなか 笑鬼!

おでかけぶろぐ管理人lago
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鬼の伝説が息づく町、京都府福知山市大江町。家族でこの「鬼の聖地」を訪ねてきました!こちらの記事ではその名物について詳しくご案内します。

【新治製菓舗の笑鬼もなか】

今回は、大江町の名物として愛される新治製菓舗(しんじせいかほ)の「笑鬼(しょうき)もなか」をご紹介します。甘いもの好きなら見逃せない、力強い一品ですよ。


【鬼のまち・大江町で見つけた「笑う鬼」】

平安時代の武将・源頼光が、最強の鬼「酒呑童子(しゅてんどうじ)」を退治したという伝説が残る大江町。町を歩けば「日本の鬼の交流博物館」など、まさに鬼づくしのスポットです。

そんな町で見つけたのが、こちらの「丹波勝栗もなか 笑鬼」。

5個入りの箱を開けると、力強い鬼の顔が描かれています。モナカの表面にも鬼の意匠が施されていて、食べるのがもったいないほど!

【「鬼も笑う」納得の甘さとボリューム】

「上品な京都の和菓子だから、控えめな甘さかな?」と思いきや、ひと口食べて驚きました。

香ばしく焼き上げられたサクサクのもなか皮を割り進めると、中からはガツンと力強い甘さの粒餡があふれ出し、そこに贅沢な丹波勝栗の食感が絶妙なアクセントを添えてくれます。

まさに「鬼も笑う」ほどの満足感。お茶請けにはもちろん、お土産に持っていけば会話が弾むこと間違いなしのインパクトです。

お店の情報は以下の通りです。大江町散策の合間にぜひ立ち寄ってみてください。


【新治製菓舗 店舗情報】

店名新治製菓舗(しんじせいかほ)
住所京都府福知山市大江町蓼原374-1
電話番号0773-56-0040
営業時間08:00 – 18:30
定休日無休

【立ち寄りスポット:日本の鬼の交流博物館】

もなかを楽しんだ後は、近くにある「日本の鬼の交流博物館」へ足を伸ばすのもおすすめです。世界中の鬼にまつわる資料が展示されており、家族で「推しの鬼」を探してみるのも面白いですよ。

歴史と甘味を堪能する大江町の旅。ぜひ皆さんも、笑う鬼に会いに行ってみてくださいね!

新治製菓舗和菓子 / 大江駅
テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.5

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