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大阪・関西万博「Future Life Experience」で未来の暮らしを体験!

おでかけぶろぐ管理人lago
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大阪・関西万博の会場、フューチャーライフゾーンL02にある「Future Life Experience」(FLE)。ここは、未来の食や文化、ヘルスケアなど、私たちの暮らしに密接に関わるテーマを体験できる穴場スポットです。

フューチャーライフエクスペリエンスってどんなところ?

フューチャーライフヴィレッジの周囲に広がるFLEは、常設展示のA1~A5、B1、B2、C、そして期間限定展示のD1~D6、さらにFLEステージで構成されています。

フューチャーライフヴィレッジの中心部、円の内側にあるのは「TEAM EXPO Pavilion」(フューチャーライフゾーンL03)です。

FLEはヴィレッジの外側をぐるっと囲むように配置されており、比較的空いているため、ゆっくりと展示を楽しめるのが魅力です。実際に9月の週末に訪れた際も、人混みを気にせずスムーズに見学できました。


未来の暮らしを体感する展示の数々

FLEでは、未来のテクノロジーや文化、持続可能な社会について考えさせられるユニークな展示が揃っています。

常設展示(2025年4月13日~10月13日)

A1: 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

しゃべりかけるミャクミャクが迎えてくれます。開始30分前から定期的に整理券が配布されています。

A3: メタバース推進協議会

最先端のデジタル技術と人間本来の暮らし方を探る展示です。

A4: 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

「Welcome to Japan!漫画家メッセージボード展」

※8月6日~9月4日の期間限定展示です。

A5: Zero Gravity Art

「生命の誕生」と「生命の未来」をテーマにしたアートインスタレーションです。

B1: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)

「月に立つ、その先へ。」

宇宙開発の未来に思いを馳せる展示です。

B2: 株式会社フジワ新未来テック

「新たなグリーン水素生成発電技術」

脱炭素社会が身近になる技術を体験できます。

C: 株式会社JASC

「Biostar Stem Cell Moses Project」生命科学の未来に触れることができます。

このほかにも、D1からD6の期間限定展示があり、こちらも比較的空いているのでおすすめです。


訪れる人へのワンポイントアドバイス

FLEにはスタンプが設置されており、スタンプラリーを楽しんでいる方は見逃せません。全種類集めて、来場の記念にしてみてはいかがでしょうか。

また、近隣には女性用・男性用トイレ、バリアフリートイレも完備されているので安心です。

フューチャーライフエクスペリエンス 基本情報

開催場所大阪・関西万博会場 フューチャーライフゾーンL02
所要時間約60分

地図

まとめ

大阪・関西万博で人混みを避けてゆっくりと見学したい方は、ぜひ「Future Life Experience」を訪れてみてください。未来の暮らしのヒントがきっと見つかりますよ!最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

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