

阪急京都河原町駅から徒歩1分、賑やかな木屋町から少し入った場所に、知る人ぞ知る名店「和牛・ホルモン ちりとり鍋 いその」があります。

【和牛・ホルモン ちりとり鍋 いその について】
名物のちりとり鍋はもちろんのこと、鮮度抜群の魚介や絶品一品料理も楽しめる、食の宝庫です。

【活気あふれる店内で心づくしの一品を】

お店に入るとコの字のカウンター席があり、賑わっていました。

入って右手の奥にはテーブル席もあり、全27席あります。店内の撮影は空いてから撮影しました。

活気に満ちた雰囲気の中、まずはキンキンに冷えたアサヒスーパードライで乾杯。

最初の一品に選んだのは、「海ぶどう茗荷ポン酢」。

プチプチとした食感の海ぶどうと、さっぱりとした茗荷ポン酢の組み合わせがたまりません。

次にいただいたのは「ヤイトカツオとフジサーモンのタタキ」。幻の高級魚と呼ばれるヤイトカツオ(スマ)は、まるでトロのように濃厚な味わいです。

フルーティーな日本酒「純米吟醸 美丈夫」との相性も抜群で、ついつい杯が進んでしまいます。ちりとり鍋のお店でこれほど新鮮な魚が楽しめるなんて、嬉しい驚きです。

さらに驚いたのが「メヒカリ唐揚げ」。深海魚であるメヒカリは、DHA・EPAを豊富に含み、外はカリッと、中はふんわりとした食感が楽しめます。店主の方は飲食一筋で、市場での勤務経験もあるそう。だからこそ、ちりとり鍋だけでなく、旬の珍しい魚介を提供することで、常連さんを飽きさせない工夫をされているのですね。

「水ナスの生姜ダレ」は、さっぱりとした甘みが日本酒と相性抜群で、箸休めにもぴったりな一品です。
【目の前で炙るユッケに舌鼓】

続いては、店員さんが目の前で炙ってくれる「上ロース炙りユッケ」。

香ばしい香りが食欲をそそります。

特製のタレと濃厚な卵黄を絡めて口に入れると、とろけるような食感と肉の旨みが広がり、思わず「美味しい!」と声が出てしまいます。

この絶品ユッケには「純米吟醸 上喜元」がぴったりでした。
【名物「ちりとり鍋」は唯一無二の味わい!】
そしていよいよ、メインの「いその名物 ちりとり鍋」が登場です。

和牛のコウネ、カルビなどの赤身と新鮮なホルモンに加え、季節の食材(この日はアサリ!)がたっぷり入った豪華な一品。

お店特注の鍋は熱伝導がよく、あっという間に火が通ります。フルーティーでしつこくない秘伝のオリジナルタレが、新鮮な和牛の旨みを最大限に引き出しています。

甘みと辛みのバランスが絶妙で、一度食べたらクセになること間違いなしです!

この極上のちりとり鍋には、まろやかなマッコリがよく合います。

そして〆にはそばを投入。

旨みが凝縮された出汁を吸ったそばは、最後まで美味しくいただくことができました。
【食後も大満足!】
最後のデザートは「抹茶モナカ」と緑茶。パリパリの最中と冷たい抹茶アイスの組み合わせが、最高の締めくくりとなりました。

スタッフの方々の温かい接客も心地よく、最初から最後まで心ゆくまで食事を楽しめるお店でした。
【和牛・ホルモン ちりとり鍋 いその 基本情報】
| 住所 | 京都府京都市中京区紙屋町369 |
| 営業時間 | 月~土 17:00~翌0:00 (L.O. 23:00)、日 15:00~23:00 (L.O. 22:00) |
| 定休日 | 不定休 |
| 席数 | 27席 |
| アクセス | 阪急京都河原町駅1A出口より徒歩約1分、京阪祇園四条駅4出口より徒歩約3分 |
| HP |
【予約方法】
【地図】
【まとめ】
京都で美味しいお肉や新鮮な魚介を堪能したいなら、「和牛・ホルモン ちりとり鍋 いその」にぜひ足を運んでみてください。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

