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【淀屋橋】ベルジアンブラッスリーコート バレルで万博のベルギー料理を再び味わう!

おでかけぶろぐ管理人lago
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今回は、2025年大阪・関西万博で多くの来場者を魅了したベルギーパビリオン内のレストラン「REVIVE – 甦 」の実店舗、「ベルジアンブラッスリーコート バレル」へのリベンジ訪問レポートです。

【ベルジアンブラッスリーコート バレルについて】

万博での熱い思い出と、現地そのままの本格的なベルギー料理とビールのマリアージュを体験した詳細を、たっぷりとご案内します。


【アクセスと「リアル・ヨーロッパ」のコンセプト】

「ベルジアンブラッスリーコート バレル」は、大阪のビジネスの中心地、大阪市中央区北浜4丁目にひっそりと佇んでいます。

京阪・地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」から徒歩3分地下鉄四ツ橋線「肥後橋駅」からも徒歩3分

三井住友銀行 大阪本店の南側の内北浜通沿いに位置しており、アクセス抜群ながら落ち着いた雰囲気です。

【リアル・ヨーロッパを体験する空間】

運営するのは、万博のベルギーレストラン「REVIVE – 甦 」を手掛けた株式会社アクアプランネットのグループ、Belgian Brasserie Courtです。コンセプトは“リアル・ヨーロッパを体験する”。

ベルギーの設計事務所のもと、1920年代の正統派ビアカフェを再現したインテリアが魅力。様々な種類のベルギービールと本格的なベルギー料理を、現地そのままのスタイルで楽しむことができます。バレルさんはその中の一店舗であり、他にも東京や大阪でベルギー料理店を展開されています。

その他の店舗情報はこちら https://belgianbrasseriecourt.jp/shop/


【万博の熱狂から実店舗へ!リベンジへの道のり】

私自身、万博期間中は45回 夢洲に足を運び、ベルギーパビリオンやレストランも行きました。

万博のベルギーレストラン「REVIVE – 甦 」は、人気ゆえになかなか入店できず、誕生日利用も断念。週末にようやく入店できた際は、名物のフランドル風ビーフシチュー(ベルギー産フライドポテト付き)と「Stella Artois(ステラ・アルトワ)」を堪能しました。

この時、スタッフの方に実店舗の有無を尋ねたことが、今回バレルさんを訪れるきっかけとなりました。

さらに、ベルギー館屋上の「Revive Beer Cart」でヒューガルデンロゼの生ビールを飲んだり、フードトラックでの体験も鮮明に残っています。

当時の万博体験記事

万博閉幕後、一度夜に訪問するもラストオーダーギリギリで入店できなかったため、今回は万博のボランティアスタッフをしていた仕事仲間らと予約してリベンジを果たしました。

店内はテーブル席38席、カウンター席8席、テラス席20席と広く、グループでの宴会にもぴったりです。


【樽生ビールと名物料理を堪能する宴会プラン】

今回は、月~木曜限定「ベルギー樽生ビール4種含む全44種1.5時間飲み放題、スタンダートプラン 全6品 6,000円」を予約しました。

幹事として仲間と相談し、万博で一押しだった「フランドル風ビーフシチュー」と「ムール貝のスープで作る〆のリゾット」を、後から1,050円の追加オプションで注文しました。仲間にも喜んでもらえた、この追加が後々大正解となります。

【樽生「ステラ・アルトワ」で万博の感動を再現!】

ベルジアンブラッスリーコート バレルの最大の特徴は、大阪でも数少ない「ステラアルトワ樽生ビール」が飲めることです。

ラガータイプで喉ごし抜群のステラアルトワでまずは乾杯!万博では1杯1,000円以上していたため、樽生が飲み放題という事実に感動しました。万博では大サイズで飲んでいましたが、ここでは中サイズで色々な種類を試せるのが嬉しいですね。

【ベルギービールのための前菜とポテト】

バレル特製前菜盛り合わせ

トマトとチーズ、サーモン、生ハムサラミなど5種盛りで、ベルギービールと好相性。

ベルギー産フライドポテト

ケチャップとマヨネーズにつけて堪能。仲間と「万博のフードトラックでは、ケチャップとマヨネーズがぶら下がっていて、かけ放題でしたね!」と当時の思い出話に花が咲きました。

フードトラックでの体験はこちらhttps://odekake.blog/expo2025-belgian-food-truck/

【幻の味「ヒューガルデン ロゼ」の思い出】

ここで、ベルギー館屋上「Revive Beer Cart」での思い出の1杯、「ヒューガルデン ロゼ」の話に。ヒューガルデンホワイトにラズベリーのフレーバーを加えたスイートなビールです。

この思い出話に、ビールが苦手でソフトドリンクを飲んでいた仲間が興味を示し、「一口飲んでみたい」と。スタッフの方が親切に少量だけ入れて提供してくださるという嬉しい配慮もありました。

屋上「Revive Beer Cart」の記事https://odekake.blog/expo2025-revive-beer-cart/

万博でも働かれていたスタッフの方から、この「Revive Beer Cart」は夏にオープンした際は並ばず購入できたものの、閉幕月の10月には大行列となり、ベルギー政府からの申し出で早く閉められた「幻のショップ」となったという貴重な裏話も直接聞くことができました。

【豪華なメインディッシュとビールのマリアージュ】

万博に出るだけあって、料理の提供スピードも速く、素晴らしいオペレーションでした。

ベルギー名物「ムール貝の白ワイン蒸し」

「REVIVE – 甦 」の2大名物のひとつ。ここで「ヒューガルデンホワイト」を合わせます。コリアンダーとオレンジピールを使用したフルーティーで爽やかな樽生は、ムール貝と絶妙なコンビネーションです。

熱々ソーセージ盛り合わせ

マスタードと共に。赤みがかった濃いブラウンで、干し葡萄やチョコレートを思わせる香りの「マレッツ ブラウン」と共に美味しくいただきました。

ベルギー名物ミートボールブーレット

サツマイモ、ブロッコリー、ミニキャベツ、ニンジンに囲まれた彩り鮮やかな一皿。ここでもう一度、ステラアルトワをおかわり!

【待望の「フランドル風ビーフシチュー」とリゾット】

いよいよ万博の熱狂を呼び覚ます、追加オプションの「フランドル風ビーフシチュー」です!

「REVIVE – 甦 」で一押しだった、ムール貝と並ぶ2大名物。万博で提供されていたときよりもさらに豪華で、野菜に囲まれたビーフシチューは、とにかくお肉がとろけるほど柔らかくて絶品です。ステラアルトワを飲みながら、このフランドル風ビーフシチューを味わうために追加して本当に良かったと心底感じました。

そして、ムール貝のスープを活かした〆の「ムール貝のスープで作る〆のリゾット」も、最後までベルギーの味を堪能できる一品でした。

【最後の締めくくりは「ミニ ベルギーワッフル」】

最後のミニデザートは「ミニ ベルギーワッフル」。万博のフードトラックで味わったワッフルを思い出しながら、楽しくいただきました。

フードトラックでのワッフル体験:https://odekake.blog/expo2025-belgian-food-truck/


【雰囲気とサービス、そして次の楽しみ】

店内はベルギーの雰囲気たっぷりで、トイレの細部までこだわりが感じられました。

スタッフの方も感じが良く、万博でも働かれていたスタッフのお二人には快く写真撮影にも応じていただき、万博での思い出をさらに深めることができました。

次回訪れる際は、万博で提供されていた「ヴォロー・ヴァン」もぜひ食べてみたいと思います。万博の感動を甦らせる本格的なベルギー料理とビールを、ぜひ北浜で体験してみてください。


【ベルジアンブラッスリーコート バレル 店舗情報】

店名ベルジアンブラッスリーコート バレル
住所大阪府大阪市中央区北浜4丁目7−28 住友ビル2号館1F
電話06-6233-0455
アクセス地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅より徒歩3分、地下鉄四ツ橋線 肥後橋駅より徒歩3分
昼営業11:30 – 14:30(L.O. 14:00)
夜営業17:00 – 22:00(L.O. 21:00)
定休日土・日・祝日

【公式サイト・空席確認】

予約・空席情報

【地図】

【まとめ】

大阪・北浜の「ベルジアンブラッスリーコート バレル」は、大阪・関西万博ベルギーレストラン「REVIVE – 甦」の感動と、本格的なベルギービール、絶品のフランドル風ビーフシチューを再体験できる、まさに「リアル・ヨーロッパ」への扉です。下記に関連情報もございますので、ご参考ください。


【寄り道スポット!向かいの歴史的建築物】

お店の向かいにある「三井住友銀行大阪本店ビル」は、旧住友本社であった「住友ビルデイング」(1926年竣工)です。

東西74m、南北84mに及ぶ巨大なこの建築物は、別子銅山を経営した住友らしく、門扉や照明、雨樋、そして水を落とすための吐水口であるガーゴイルに至るまでブロンズ製で、細かな細工が端正な外観を際立たせています。

万博で特に人気を博した「住友館」の総力をあげた感動のパビリオンを思い出しながら、この歴史的建築物にも注目してみるのもおすすめです。

住友館についての記事https://odekake.blog/expo2025-sumitomo-kan/

ベルジアンブラッスリーコート バレルビストロ / 肥後橋駅淀屋橋駅大江橋駅
夜総合点★★★★ 4.4

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