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【大阪/本町】エチョラ(ETXOLA)で、大阪・関西万博スペイン館でも話題となったバスク料理を味わう

おでかけぶろぐ管理人lago
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大阪・関西万博のスペインパビリオンで、行列ができるほど人気を集めていたレストランを覚えていますか?実は、その実店舗が大阪・本町のうつぼ公園近くにある「エチョラ(ETXOLA)」です。美食の都バスクの伝統を守り続けるこの名店で、今回は「アフター万博」としてランチコースを味わってきましたのでご案内していきましょう。

【エチョラ(ETXOLA)について】

店名の『エチョラ』とは、バスク語で『山小屋』という意味。都会の喧騒から離れ、バスクの伝統料理を心ゆくまで楽しんでほしいという想いが込められています。

万博スペインパビリオンでの活気あふれる雰囲気とはまた一味違う、実店舗ならではの魅力に触れることができます。

【山小屋のような温かみのある空間】

店内は、その名の通り山小屋をイメージした木の温もりに包まれたリラックスできる空間です。

カウンター8席のほか、4人テーブル2台、2人テーブル3台の計22席ほどの心地よい広さ。

今回は、ライブ感のあるカウンター席へ案内していただきました。

【万博の思い出と共に味わう、珠玉のコース】

まずは喉を潤すためにミネラルウォーター(ガスなし・660円)をオーダー。

ドリンク選びの際、万博で人気だったサングリアについて尋ねたところ、残念ながらこちらには置いていないそうですが、向かいにある姉妹店「ガストロテカ ビメンディ」ではアルコール・ノンアルコール共に楽しめるそうです。

さて、いよいよコースのスタートです。

【おつきだしのピンチョス】

まずは「鱈の白子のフリット」と「イベリコ豚」の2種。

白子は外がサクサク、中はとろけるような濃厚さ!パンの上にのったイベリコ豚も噛むほどに旨味が溢れます。

ここで提供されるパンも、外側がカリカリで中はもっちりとしていて絶品!食べ終わるとすぐに次のおかわりを入れてくださるのも嬉しいサービス。お料理のソースを付けていただくのにもぴったりです。

【伊根産ブリとアホブランコ】

魚好きの私にとって、ブリの一皿は最高のご褒美。 白ワインビネガーとピスタチオのソースが絶妙なアクセント。

ミニトマトの強い甘みと爽やかな酸味が、脂ののったブリを上品に引き立ててくれます。

【明石タコとピルピルオイル】

これぞバスクの味!万博でもいただいた思い出の料理「ピルピル」です。

干しダラの旨味とゼラチン質をオリーブオイルでじっくり抽出したソースは、プリプリと柔らかい明石タコと相性抜群。一口ごとに万博の風景が蘇ります。

【アサリのごはん & 福岡産サワラの炭火焼き】

続いては、アサリの旨味が凝縮されたリゾット。

そしてメインの魚料理は「サワラの炭火焼き ドノスティア風」。

ガーリックオイルと白ワインビネガーの香りが食欲をそそり、魚の美味しさをダイレクトに味わえます。

【青森産長谷川豚ロースの炭火焼き】

メインのお肉に合わせて、ノンアルコールの赤ワイン「Lussory(ルッソリー)」(880円)を注文。

一度ワインを作ってからアルコール分を取り除いているため、驚くほど本格的な味わいです。

豚ロースは非常にジューシー。下に敷かれたポテトピューレの甘みと、クミンが香るスパイシーなソースによる味の変化が楽しく、最後まで飽きさせません。

【ラ・ヴィーニャのチーズケーキ】

デザートは、バスク地方サン・セバスチャンの名店「ラ・ヴィーニャ」のレシピを再現したチーズケーキ。 添えられたミルクアイスと共に、濃厚な甘さが口いっぱいに広がります。

食後の飲み物はエスプレッソをチョイス。キリッとした苦味がチーズケーキの余韻を引き締め、フィニッシュです。


【エチョラ(ETXOLA)基本情報】

店名エチョラ(ETXOLA)
住所大阪府大阪市西区靱本町1丁目4-2 1F
電話番号06-6136-3824
アクセス大阪メトロ 御堂筋線「本町駅」05番出口より徒歩5分
大阪メトロ 四つ橋線「本町駅」25番出口より徒歩1分

【地図】

【当時の万博記事】

当時の万博記事はこちら 万博エチョラ夢洲店のメニュー

【まとめ】

万博での感動を、日常の中でより深く味わえる素晴らしいひとときでした。 伝統的なバスク料理を、落ち着いた空間でじっくり楽しみたい方にぜひおすすめしたいお店です。

次回は、今回気になった向かいの姉妹店で、自慢のサングリアを片手にピンチョスを楽しみたいと思います!

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