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大阪・関西万博「静けさの森」で愛された美食の空間「EARTH TABLE~未来食堂~」にある各店舗の名物メニューを紹介!

おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

大阪・関西万博の「静けさの森ゾーン」。シグネチャーパビリオン「EARTH MART」の出口に隣接する、ユニークな食のランドマーク「EARTH TABLE~未来食堂~」は、会期中、多くの来場者を魅了してきました。

「EARTH TABLE~未来食堂~」について

シグネチャーパビリオン「EARTH MART」の出口の目の前にある「EARTH TABLE~未来食堂~」は、「EARTH MART」の延長として、未来の食を体験できる場所でした。

シグネチャーパビリオン「EARTH MART」

ここには6つの個性豊かな店舗があり、向かって右手から順に「f fields」、「とんかつ乃ぐち」、「EARTH SWEETS」、「GF RAMEN LAB」、「テラスニチレイ」、「THEO’S CAFÉ」が並びます。

それぞれの店舗は独自のこだわりと未来へのメッセージを届け、多くの来場者を楽しませてきました。

閉幕を目前に控えた今、私がすべての店舗を巡って厳選した、個性豊かなメニューを詳しくご紹介します。


「f fields」天むす弁当で手軽に満足!

白を基調とした清潔感あふれる空間が特徴の「f fields」。店内ではロボットが笑顔で迎えてくれました。運営は株式会社フラット・フィールド・オペレーションズ。

ここで多くの人に愛されたのが、人気の「天むす弁当」です。3個入りと5個入りがあり、万博会場を効率よく回る中でも、美味しいものを手軽に食べたいというニーズに応えてきました。手軽なサイズ感と、ふんわりと握られたおむすび、そしてプリプリの海老天の組み合わせは絶品でした。

「とんかつ乃ぐち」万博唯一の個人店が届けた究極のカツサンド

大阪・中津で人気の「とんかつ乃ぐち」が、万博に唯一の個人店として出店。とんかつへの並々ならぬ情熱とこだわりが詰まったこのお店は、会期中、多くの食通を唸らせてきました。銘柄豚を日替わりで提供するなど、その品質へのこだわりは万博内でも随一でした。

【大阪・関西万博】「とんかつ乃ぐち」夢洲

効率よく万博を回る中でも、美味しいグルメを楽しみたいという方には、テイクアウトできる「乃ぐちの特製 カツサンド」(2,800円)が断然おすすめです。当日お店で予約と支払いを済ませれば、受け取り時間を指定できるサービスも好評でした。キャベツなどを挟まず、とんかつ本来の美味しさをダイレクトに味わえるこのカツサンドは、柔らかくジューシーなお肉と、サクッと軽やかな衣が絶妙にマッチ。万博グルメの中でもトップクラスの美味しさとして、多くの人々の記憶に残る一品となったはずです。

「EARTH SWEETS」地球にやさしい新感覚スイーツ&フード

EARTH SWEETS」では、地球にやさしい「EARTH FOODS」を使い、日本の伝統と世界の食文化を融合させたメニューを提供していました。グルテンフリーの米粉チュロスや、100%植物性のアイスなど、おいしくて体にもやさしいメニューが楽しめました。

特にぜひ試してほしいのが、「塩麴入り熟成米粉ピザ」でした。米粉に塩麴を加えることで、もちもちとした驚くほどの食感に仕上がっていました。特におすすめは、お手頃価格の「マルゲリータジャパン」でした。

「GF RAMEN LAB」新時代のグルテンフリーラーメン

ビーフンのトップメーカー・ケンミン食品と、ラーメン界のパイオニア・大西益央氏がタッグを組んで生まれた「GF RAMEN LAB」。麺はもちろん、スープやトッピングまですべての材料をグルテンフリー専用工場で仕込み、店内調理していました。

一番人気の「GF しょうゆラーメン」(1,600円)は、これまでのグルテンフリー麺の概念を覆す一杯でした。ケンミン食品と共同開発した米粉麺は、ラーメンならではの「風味」と「コシ」をしっかりと実現しており、もっちりとした食感とツルっとした喉越しは、小麦麺と遜色なく多くの来場者が驚きを隠せなかった一杯です。

「テラスニチレイ」半世紀の時を超えて愛された「冷凍食品のレストラン」

1970年大阪万博で「冷凍食品のレストラン」として注目を集めた「テラスニチレイ」が、半世紀以上の時を経て再び万博へ。会期中、「冷凍食品の新たな可能性」をテーマに、ワクワクするような挑戦を続けていました。

イートイン限定の炒飯も人気でしたが、手軽に楽しめるテイクアウトも好評でした。中でも万博限定の「凍ったまま食べられる今川焼(抹茶あずきあん)」は必食。凍っているのにカチカチではなく、アイスのようなひんやり感ともちっとした弾力が不思議な新食感で、話題となりました。

「THEO’S CAFÉ」AI職人が焼くバウムクーヘンと絶品ジェラート

万博のテーマ「いのち」から着想を得た「卵」がモチーフの「THEO’S CAFÉ」。卵の殻を再利用した素材が使われるなど、細部にまでこだわりが光る明るく優しい空間でした。店内には、バウムクーヘンを焼くAI職人「THEO」が3台も設置されていました。

おすすめは「ジェラートセット」(2,300円)。このセットには、AIが焼いたバウムクーヘン(おかわり1個付き)、ソフトドリンク1杯、そしてイタリアの老舗ジェラート店「Badiani」のジェラート1個(2フレーバー付き)が含まれていました。特に、元祖ミルクジェラートを再現した「Buontalenti」は、なめらかな口当たりと濃厚な味わいが絶品でした。このボリュームで2,300円という価格は、万博内ではかなりの高コスパでした。


「EARTH TABLE~未来食堂~」基本情報

場所大阪・関西万博「静けさの森ゾーン F62」
営業時間店舗によって異なりますので、各詳細記事をご覧ください。

地図

まとめ

「EARTH TABLE~未来食堂~」は、単なる食事の場ではなく、各店舗のストーリーやこだわりを感じられる場所として、多くの来場者の思い出に残ったに違いありません。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

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