

2025年の大阪・関西万博(EXPO2025)で、健康と医療をテーマにした大阪ヘルスケアパビリオン。その出口に、未来の食と文化を体感できるエリア「ミライの食と文化」が併設されていますので、詳しくご紹介していきましょう。

- 【未来の食と文化「体験」フード・物販エリアの店舗】
- 【AIR WATER NEO MIX STAND(エア・ウォーター株式会社)】
- 【NISSEI Mouthful Creations(日世株式会社)】
- 【 Metro KITCHEN(大阪市高速電気軌道株式会社)】
- 【PACKN-TO(株式会社オオサカムセンデンキ)】
- 【ほっかほっか(株式会社ハースクレイ)】
- 【韓国料理bibim(株式会社高麗貿易ジャパン)】
- 【 QBBこれもいいキッチン(六甲バター株式会社)】
- 【SPY×FAMILY DINING(株式会社フラット・フィールド・オペレーションズ)】
- 【アカカベ 大阪ヘルスケアパビリオン店(株式会社アカカベ)】
- 【SMILE ALE(アサヒグループジャパン株式会社)】
- 【見て、学んで、味わう。「学び」のデモキッチンエリア】
- 【未来の食と文化 基本情報】
【未来の食と文化「体験」フード・物販エリアの店舗】

嬉しいことに、「ミライの食と文化」は大阪ヘルスケアパビリオンの入口を通らず、直接利用できます!

パビリオンの出口から入ることができ、ちょっとした食事に気軽に立ち寄れるのが魅力。

パビリオン前のリボーンテラスでは、心地よい風を感じながら食事を楽しむこともできます。
こちらの記事では、「ミライの食と文化」のフード・物販エリアに出店している10店舗を詳しくご紹介します!
【AIR WATER NEO MIX STAND(エア・ウォーター株式会社)】

ひときわ目を引くのが、ロボットが目の前でドリンクを作ってくれる「AIR WATER NEO MIX STAND」です。

ここでしか手に入らない、可愛いミャクミャクのオリジナルドリンクケースに入ったドリンクは、旅の思い出にぴったり!

北海道の美味しさが凝縮された3種類のソフトドリンクと、アルコールの「北海道レッドアイ」が楽しめます。

全て税込¥1,100。

特におすすめは、北海道産野菜と果物をたっぷり使ったスムージー。フレッシュな味わいが口いっぱいに広がり、飲んだ後も元気になれる一杯です。自分へのお土産にもピッタリですよ!
【NISSEI Mouthful Creations(日世株式会社)】

「NISSEI Mouthful Creations」では、乳・卵を使用しないソフトクリームを提供。アレルギーをお持ちの方でも安心して食べられるのが嬉しいポイントです。

おすすめは、ワクワク!未来のソフトクリームマシーンが体験できる「自動盛り付け体験」です。こちらは左側のカウンターで注文します。機械が自動でソフトクリームを巻き上げてくれる様子は、見ていても楽しい!

自動盛り付け体験のフレーバーは、定番のバニラ、欲張りなミックス、甘酸っぱいストロベリーの3種類に。各税込¥700です。自動盛り付けソフトクリームの体験とともに味わってみてください。美味しいですよ!
【 Metro KITCHEN(大阪市高速電気軌道株式会社)】

大阪の地下鉄でお馴染みの大阪市高速電気軌道株式会社からは、「Metro KITCHEN」が登場。地元の食材などをふんだんに使用した、彩り豊かなランチボックスとドリンクが販売されています。特に注目は、電車をイメージした可愛らしいデザインのランチボックス!リボーンテラスや大屋根リング下で楽しむのにぴったり。お得に楽しめる18時以降の利用がおすすめです。
【PACKN-TO(株式会社オオサカムセンデンキ)】

「PACKN-TO」という可愛らしい店名には、「一粒のお米が心とお腹を満たし、幸せを広げる」という素敵なコンセプト「一粒満倍」が込められています。

「究極の塩おにぎり」は、高知県田野町の職人「田野屋塩二郎」氏が製塩した特別な塩を使用しているんです。

また、「塩ソフト」にもこのこだわりの塩が使われています。

ちなみに、唐揚げにはこの塩は使われていないとのこと。シンプルながらも奥深い味わいが楽しめます。
【ほっかほっか(株式会社ハースクレイ)】

お弁当屋さんとしてお馴染みの「ほっかほっか亭」が、「ミライの食と文化」で未来の食を提案!片手で手軽に食べられる「ワンハンドBENTO」を提供しています。

中でも注目は、ほっかほっか亭の元祖「のり弁当」がコンパクトになった一品。税込¥500という手頃な価格も魅力です。一口食べれば、おかかしょうゆご飯、白身フライ、ちくわの磯辺揚げなど、「のり弁当」ならではの味わいが口の中に広がり、懐かしさと新しさを同時に楽しめます。これは超おすすめです!
【韓国料理bibim(株式会社高麗貿易ジャパン)】

1985年に大阪で創業し、地元で長く愛されてきた韓国料理店「bibim」。「ミライの食と文化」では、本場の味が手軽に楽しめます。

おすすめは、チーズがたっぷり入ったチーズキンパと、さっぱりとした冷麺のセット(税込2,700円)。その他にも、様々な韓国料理が用意されています。
【 QBBこれもいいキッチン(六甲バター株式会社)】

六甲バター株式会社の「QBBこれもいいキッチン」は、ミシュラン三ツ星「祇園さゝ木」のオーナーシェフ、佐々木 浩氏が監修!高校卒業後から料理の道に進み、数々の名店で修行を積んだ佐々木シェフが手掛けるのは、全て植物性のメニューです。

人気のカレーも気になりますが、特におすすめは手に持って食べやすいサンドイッチ。単品は990円、セットにすると1,590円で北海道インカのめざめのフライドポテトとドリンクが付いてきます。

嬉しいのは、ドリンクはソフトドリンクだけでなくアルコールもOK!生ビールを選んで、ちょっとお得気分に!
【SPY×FAMILY DINING(株式会社フラット・フィールド・オペレーションズ)】

大人気アニメ「SPY×FAMILY」のフード店「SPY×FAMILY DINING」が登場!アーニャのオムライスをはじめ、キャラクターをモチーフにした可愛らしい盛り付けのお弁当が楽しめます。さらに嬉しいのは、全てのメニューに特典として、ランダムシークレットありの缶バッチ(全5種類)が付いてくること!ファンなら全種類集めたくなりますね。
【アカカベ 大阪ヘルスケアパビリオン店(株式会社アカカベ)】

大阪で親しまれているドラッグストア「アカカベ」も出店。

こちらは飲食店ではありませんが、万博のお土産にぴったりのミャクミャクグッズや、日差しが気になる季節に欠かせない日焼け止めなどを販売しています。

ちょっとした買い物に立ち寄れるのは嬉しいですね。
【SMILE ALE(アサヒグループジャパン株式会社)】

「ミライの食と文化」の出口すぐのリボーンテラスにあるのが、「SMILE ALE」。こちらは、まだ食べられるのに使われていない大阪の食材を、美味しいクラフトビールにアップサイクルするという、サステナブルな取り組みから生まれたお店です。

アサヒグループと大阪府との共創によって誕生した、みかん、にんじん、えびいも、ぶどうデラウェア、パンを使った個性豊かなクラフトビールが常時2種類楽しめます。
【見て、学んで、味わう。「学び」のデモキッチンエリア】

「ミライの食と文化」には、「体験」のフード・物販エリアだけでなく、「学び」のデモキッチンエリアもあります。こちらでは、大阪・関西の料理人や教育機関、協賛企業などが参加し、調理実演などを通して“食と文化”を発信しています。どんなイベントが開催されるかは、大阪ヘルスケアパビリオンのインスタグラムで告知されているので、訪れる前にぜひチェックしてみてください!
大阪ヘルスケアパビリオン公式インスタグラム: https://www.instagram.com/osakapavilion/
【未来の食と文化 基本情報】
| 場所 | 東ゲートゾーン・E02 |
| 開館時間 | 9:00 ~ 21:00 |
| 入館方法 | 自由入場 |
| HP | 公式サイト |
【地図】
【まとめ】
「ミライの食と文化」は、未来の食の可能性を感じさせてくれる、魅力的なエリアです。EXPO2025に行かれる際は、ぜひ立ち寄って、いろんな未来の料理を楽しんでみてください!最後までご覧いただきありがとうございます。下記に周辺スポットや関連情報もございますので、ご参考ください。











