

こちらは2025年大阪・関西万博の東ゲートゾーンE11に位置するEXPOホール「シャインハット」。特別な役割を持つ建築物です。

EXPOホール「シャインハット」について
日本館の隣に位置するこの建物は、1970年の「太陽の塔」を彷彿とさせる、会場全体のシンボルです。実は、4月12日の万博開会式では、天皇、皇后両陛下もこのホールにご臨席され、天皇陛下は「未来の社会について考えることを願っています」とのおことばを述べられました。

まるで「太陽の塔」!荒々しくも輝く、会場のシンボル

建物の中に入ると、約1,900席の客席と舞台が一体となった円形劇場が広がります。純白の布地で包まれた祝祭空間は、まさに「いのち輝く未来」を象徴しているかのようです。

毎晩開催!壁面に映し出される美しい「プロジェクションマッピング」
シャインハットの大きな魅力の一つが、会期中毎晩開催されるプロジェクションマッピングです。荒々しい壁面が巨大なスクリーンとなり、光と映像が織りなす幻想的な世界を体験できます。

このプロジェクションマッピングは、招待作品2作品に加え、世界中のクリエイターから「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに募集した作品が月替わりで上映されます。何度訪れても違った映像を楽しめるので、私も毎回楽しみに観ていました。
鑑賞は予約不要!思い出作りにぴったり
このプロジェクションマッピングは、シャインハット前の屋外広場で自由に観覧できます。予約も不要なので、万博を楽しんだ一日の終わりに、ぜひ立ち寄ってみてください。万博の最後に観るプロジェクションマッピングは、忘れられない感動的な思い出となること間違いなしです。

【開催スケジュール】
| 会期中毎日 | (1回あたり約20分) |
| 1回目 | 19:30~19:50(4/13~9/24)/ 19:00~19:20(9/25~10/13) |
| 2回目 | 20:10~20:30 |

撮影も自由なので、お気に入りの写真や動画をたくさん撮って、万博の思い出を彩ってくださいね。
【動画で振り返るシャインハット】
私も実際にシャインハットのプロジェクションマッピングを何度も観に行きました。
ダイナミックな音楽に合わせて、建物が変幻自在に姿を変えていく様子は圧巻の一言です。
月替わりの作品はクリエイターそれぞれの個性やテーマが強く感じられて、毎回新鮮な感動がありました。
EXPOホール「シャインハット」基本情報
| 名称 | EXPOホール「シャインハット」 |
| 場所 | 2025年大阪・関西万博 東ゲートゾーン E11 |
| 座席数 | 約1,900席(車いす席含む) |
| プロジェクションマッピング開催時間 | 会期中毎日(1回約20分)1回目(19:00~19:20) / 2回目(20:10~20:30) |
| 観覧方法 | EXPOホール「シャインハット」前の屋外広場にて、予約不要で観覧可能。 |
地図
まとめ
万博を訪れた際には、ぜひ昼間の力強い姿と、夜の光り輝く姿、両方のシャインハットを楽しんでみてください!最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

