

おでかけぶろぐ管理人lago
こちらの記事では大阪・関西万博のエンパワーリングゾーンで、アフリカの魅力に触れることができるモザンビーク館について解説していきます。

モザンビーク館について

小規模ながらも魅力がぎゅっと詰まっており、比較的スムーズに入場できるのが嬉しいポイント。もし30分以上待ちそうなら、時間をずらして訪れるのがおすすめです。

私は待ち時間なしで入場できました。中に入ると、まず目に飛び込んでくるのは「モザンビークへようこそ」という温かい歓迎の言葉。壁には、アフリカ大陸の南東部に位置し、インド洋に面した美しい国、モザンビークの紹介が書かれています。
「どこまでも広がる水平線をその目で」
モザンビーク館のテーマは「どこまでも広がる水平線をその目で」。その名の通り、館内は美しい2,500kmにも及ぶ海岸線と、熱帯の楽園をイメージさせる展示でいっぱいです。

1階には船の形をしたユニークなイスとテーブルが置かれ、休憩スペースとして利用できます。その周りには、モザンビークのSDGsへの取り組みや、持続可能な社会に向けた先端技術の紹介が展示されています。

館内を彩るのは、カラフルなペイズリー柄や花柄の装飾。明るく活気のあるデザインが、訪れる人を南国の雰囲気に誘います。
美しい海と特産品に癒される

階段を上って2階に進むと、小さなシアターが現れます。
ここでは、イルカが優雅に泳ぐ海など、モザンビークの豊かな自然と魅力的な映像が上映されており、癒しのひとときを過ごせます。

最後には、モザンビークの特産品ショップがあります。モザンビークならではの民芸品が展示・販売されており万博の思い出にぴったりです。
モザンビーク館 基本情報
| 位置情報 | エンパワーリングゾーンP8 |
| 入場方法 | 自由入場 |
| 所要時間 | 30分 |
| 開館時間 | 9:00 ~ 21:00 |
| HP | 公式サイト |
地図
まとめ
所要時間は約30分。ふらっと立ち寄って、アフリカの風を感じてみるのもいいですね。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。


