

「世界一の料理」として、万博会場内で大きな話題と熱狂を呼んだレチョナ。
本記事では、2025年大阪・関西万博のコロンビアパビリオンに併設され、そのレチョナを提供し話題となったレストラン「Palenke(パレンケ)」の当時の熱狂と絶品料理について記録としてご紹介します!

【Palenkeについて】

レストラン「Palenke」は、パビリオンに入館しなくても利用できました。

本格的なコロンビア料理やスイーツを提供。

【世界一の料理「レチョナ」とは?】

このお店の一番の目玉として当時提供されていたのが、コロンビアの国民的料理であり、「世界一の料理」とも評される「レチョナ」(当時の価格:1,512円)です。

この料理は、料理評論家や研究記事を検証するオンラインガイド「TasteAtlas」の「世界の最も美味しい料理ランキング」で堂々の1位に輝きました。

レチョナは、子豚のお腹に米やエンドウ豆、スパイスを詰めてじっくりと焼き上げたローストポークです。ピラフのようなしっとりとした食感が特徴で、豚肉の旨みと控えめなスパイスが絶妙なハーモニーを生み出します。
【当時の利用方法と注意点】

Palenkeはパビリオンの向かって右側に入口がありました。

さらに右側が、コロンビアコーヒーを提供する「Juan Valdez」。左側が、レチョナを提供する「Palenke」でした。

この2つはそれぞれ購入列が分かれているため、両方利用したい場合は並び直す必要がありました。

大人気のレチョナは、15時頃には売り切れてしまうことも。

購入した料理は、パビリオン前のテラス席や、大屋根リングの下で楽しめました。

【Palenke 基本情報】
| 位置情報 | エンパワーリングゾーンP21 |
| HP | コロンビアパビリオン公式サイト |
【地図】
【まとめ・アフター万博とレガシー情報】
大阪・関西万博の会場で味わえた世界一の料理「レチョナ」。この記録が、万博ロスを埋める一助となれば幸いです。
▼ 万博で話題となったグルメのレガシー情報はこちらで全て追跡!
👉 【夢洲】大阪・関西万博の全パビリオン追体験とアフター万博ガイドはこちら



