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【大阪・関西万博2025】国際赤十字・赤新月運動館で、日常の尊さを再認識する。予約なしでもOKな入場方法と見どころ

おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

2025年大阪・関西万博で、心に深く響くパビリオンを探しているなら、国際赤十字・赤新月運動館がおすすめです。

【国際赤十字・赤新月運動館について】

このパビリオンは、単なる展示施設ではありません。

私たちが当たり前だと思っている「日常」が、いかに尊いものであるかを再認識させてくれます。

そして、誰かのために行動する勇気を与えてくれる、そんな感動的な体験が待っています。

【予約なしでも入場しやすい!】

このパビリオンは、事前予約なしでも比較的入りやすいのが嬉しいポイント。特に、万博会場が混雑する日中を避け、夕方以降に訪れるのがおすすめです。

私自身も、最終入場の少し前に自由入場することができました。12分ごとに区切られた入館ペースで、スムーズに入場できます。 最初の受付は9時から9時12分で9時12分に入館、最終受付は20時24分から20時36分で20時36分が最終入館となっています。 もし時間に余裕があるなら、夕方の涼しい時間帯に訪れてみるのも良いでしょう。

【3つのゾーンで、心に訴えかけるメッセージ】

パビリオンは「気づく」「考える」「実行する」という3つのゾーンで構成されています。

【ゾーン1:気づく -Notice-】

最初のゾーン「気づく」では、美しい映像とともに、世界中の人々の日常が描かれます。

文化や環境は違っても、皆がそれぞれに大切な日々を送っていること。その当たり前の事実に気づかされます。

【ゾーン2:考える -Think-】

続く「考える」ゾーンは、クロスシアターです。ここでは、シリアやガザ、東日本大震災や阪神淡路大震災など、人々の日常が突然奪われてしまう悲惨な現実が映し出されます。

※このゾーンは撮影禁止です。クロスシアターでの映像は非常にセンシティブな内容ですが、それだけに胸を打たれます。映像の最後には、「諦めない」という力強いメッセージが投げかけられ、希望を感じさせてくれます。

【ゾーン3:実行する -Act-】

最後のゾーン「実行する」では、東日本大震災の際に石巻赤十字病院に掲げられた、すべての患者を受け入れる決意を表す旗が展示されています。

人それぞれの人生が一本の線のように 未来へ向けてのびている 人がだれかのために行動を起こす時 二本の線は交わりそこに力が生まれる。

この言葉は、パビリオン全体のメッセージを象徴しているように感じられます。

【最後に】

出口付近には、ムーミンなどの商品が並ぶショップもあり、余韻に浸りながらお土産を選ぶのもいいですね。

出口付近にスタンプもありますよ。

【国際赤十字・赤新月運動館 基本情報】

場所エンパワーリングゾーンP31
所要時間10~15分
開館時間9:00 ~ 21:00
HP公式サイト
※情報は変わる場合がありますので、HP等でご確認下さい。

【地図】

【まとめ】

このパビリオンを訪れることで、きっと「誰かのためにできること」を改めて考えるきっかけになるはずです。万博に行かれる際は、ぜひ足を運んでみてください。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

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