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【夢洲】大阪・関西万博2025『テイクアウトグルメ』メイン料理編!時間を無駄にしない究極のベスト10

「HAIN TAKE OUT(ハイン テイクアウト)のバム・ギサド

2025年4月の開幕以来、毎週欠かさず万博会場に通い詰め、食の魅力を徹底的に探求してきました。地元大阪で情報誌に携わり、ギネス世界一の発行部数を誇る媒体のアンバサダーに認定された実績、そして調理師の資格や食べログ1,000件以上の投稿実績を活かし、私の視点から万博グルメの真髄を掘り下げます。

『大阪・関西万博2025 テイクアウトグルメについて』

万博では、人気の「ミシュカ」キッチン&バーや「サウジアラビア館のレストラン」といった魅力的なレストランがある一方で、長蛇の列に並ぶことが、貴重なパビリオン巡りの時間を奪ってしまうことも。そこで今回は、手軽に、スムーズに、そして食べた瞬間に美味しいと感じられるテイクアウトグルメを厳選し、ランキング形式でご紹介します。

ハンガリー館 Miska Kitchen&Bar(ミシュカ キッチン&バー)

店内での食事では「ミシュカ」キッチン&バーが一番のおすすめですが、入店が非常に難しいため、万博全体を効率的に楽しむにはテイクアウトが断然おすすめです。

とんかつ乃ぐちの「特製カツサンド」

「EARTH TABLE~未来食堂~」にある「とんかつ乃ぐち」のカツサンドは、間違いなく万博グルメのトップを飾る逸品です。キャベツを挟まず、とんかつ本来の美味しさをストレートに味わえるのが特徴。柔らかくジューシーなお肉と、サクッと軽やかな衣が絶妙に調和し、一口食べればそのクオリティの高さに驚かされます。

万博に参加する飲食店で唯一の個人店である「とんかつ乃ぐち」の、その気迫を感じる渾身の味をぜひ体験してみてください。予約・支払いを済ませておけば、指定した時間に受け取れるのも嬉しいポイントです。

THE MALTA TABLE KIOSKの「ツナのフティーラ」

入店が難しい「THE MALTA TABLE」に併設された「THE MALTA TABLE KIOSK」。

こちらのマルタ伝統パン「フティーラ」が絶品です。新鮮なツナとたっぷりの野菜が入った「ツナのフティーラ」は、フティーラの独特な食感と具材のバランスが最高! レストランでは味わえない、フランス時代のエッセンスが生きる本場の味が手軽に楽しめます。


HAIN TAKE OUTの「BAM I GUISADO(バム・ギサド)

フィリピンパビリオンに併設され、入館不要で利用できる「HAIN TAKE OUT」。

しっかり食事をしたい方には「BAM I GUISADO(バム・ギサド)」がおすすめです。フィリピン中華麺と春雨が、豚や鶏、海老、野菜など具材たっぷりのあんかけと絡み合い、奥深い味わいを生み出しています。セロリの風味が良いアクセントになり、普段セロリをあまり食べない方でも美味しくいただけます。


QBBこれもいいキッチンの「これもスパイシーカツ」

健康と医療をテーマにした大阪ヘルスケアパビリオン「未来の食と文化」内にある「QBBこれもいいキッチン」は、ミシュラン三ツ星「祇園さゝ木」の佐々木浩氏が監修する、全て植物性メニューのお店です。

蒟蒻ミートの厚切りカツと、シャキシャキのカレー風味野菜をサンドした「これもスパイシーカツ」は、美味しくてヘルシーな万博グルメとして外せません。

大阪王将 大阪万博店の「黒毛和牛の肉ざんまい炒飯」

大阪王将の期間限定「黒毛和牛の肉ざんまい炒飯」(1,980円)は、万博のグルメの中でもトップクラスの逸品。

大阪王将 大阪万博店「大阪のれんめぐり~食と祭EXPO~」

価格は少し高く感じますが、実は大阪ウメビーフと松阪牛を贅沢にブレンドした、大阪王将の渾身の高級炒飯です。一度食べれば、その圧倒的な美味しさに納得するはずです。

MANEKI FUTURE STUDIO JAPANの「たけだの穴子めし」

「MANEKI FUTURE STUDIO JAPAN」

駅弁の常識を覆す、「たけだの穴子めし」(2,160円 税込)。肉厚な真穴子を秘伝の煮だれで炊き上げ、その旨味を地元兵庫県産の米が余すことなく吸い上げています。希少な金胡麻とブドウ山椒がアクセントとなり、老舗の技とこだわりが詰まった特別な逸品です。

穴子好きならぜひ一度、食べてみてください!

Food Italia by IIACJの「トリュフ香るパニーニ」

イタリア館に併設されたフードコーナー「Food Italia by IIACJ」。一口食べるとトリュフの芳醇な香りが広がり、濃厚な卵の旨味と相まって食欲をそそります。手軽に本格的なイタリアの味を楽しめる、万博の隠れた名品です。


コロンビアパビリオンの「レチョナ」

コロンビアパビリオン併設のレストラン「Palenke」のテイクアウトメニュー「レチョナ」は、「世界の最も美味しい料理ランキング」で1位に輝いたこともあるコロンビアの伝統料理です。子豚のお腹に米や豆を詰めてじっくり焼き上げたローストポークは、ピラフのようなしっとりした食感と、控えめなスパイスが特徴。大屋根リングの下で、世界の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。


Bonta Italia PINSA Forno Italicoの「ピンサ」

イタリア・バチカンパビリオン併設の「Bonta Italia PINSA Forno Italico」では、ヘルシーなローマ伝統のピザ「ピンサ」を提供しています。ヘルシー志向の方に特におすすめで、サクッともちもちした生地が特徴。気軽に本場の味を楽しめる貴重なスポットです。


La Boulangerieの「万博セット」

フランス館に併設された「La Boulangerie(メゾンカイザー)」は、気軽にテイクアウトできるパン屋さんです。ここでしか手に入らない「万博セット」は、限定のパンが数種類入っており、バッグのプレゼント付き。万博の思い出として購入するのもいいですね。

  • 価格: 2,484円

【番外編】ランキング外でもおすすめしたいテイクアウトグルメ。

ランキングでは、特にテイクアウトでも美味しい料理を紹介してきましたが、ランキング外でも魅力的なグルメも存在します。ここでは、番外編として特別なテイクアウトメニューをいくつかご紹介します。

EARTH SWEETSの「塩麴入り熟成米粉ピザ」

「EARTH TABLE~未来食堂~」にある「EARTH SWEETS」のピザは、米粉と塩麴を使用しており、驚くほどもちもちとした食感が魅力です。「マルゲリータジャパン」は、手頃な価格で楽しめる本格ピザです。


GF RAMEN LABの「グルテンフリーラーメン」

「EARTH TABLE 未来食堂」にある「GF RAMEN LAB」は、小麦アレルギーの方でも安心して食べられる、グルテンフリーのラーメンを提供しています。ケンミン食品がラーメン界のパイオニアである大西益央氏とタッグを組んで立ち上げた新ブランドで、テイクアウトも可能です。

Metro KITCHENの「リボーン夜市セット」

Metro KITCHEN(大阪市高速電気軌道株式会社)

18時から販売される「リボーン夜市セット」は、ランチボックスとドリンクが1つ付いて、税込2,000円!しかも、その内容が充実しており、長い列車型のボックスの中には、ビールのおつまみにぴったりの料理が4つに分かれて入っています。テイクアウトしてリボーンテラスで食事が楽しめます。

NATUREVERSE キッチンの「かるカツバーガー」

「NATUREVERSE キッチン」

「かるカツバーガー」1,580円。肉ではなく、大豆とお米で作られたカツは、その名の通り“軽く”てパクパク食べられます。テイクアウトの他、テラス席でイートインも可能です。


トルクメニスタンパビリオン RESTAURANT SUPRAの「パロウ」

トルクメニスタンパビリオンに併設された「RESTAURANT SUPRA(レストラン スプラ)」では、伝統的なトルクメン米料理「パロウ」 3,450円が一番人気です。

ゆっくりと時間をかけて調理されたお肉と、様々な具材の旨味が染み込んだお米は絶品。入館の記念にぜひテイクアウトして、現地の味を楽しんでみてください。

まとめ

トップ10として厳選しましたが、万博にはまだまだ魅力的なグルメがたくさんあります。今後も随時更新していくのでお楽しみに。今回ご紹介した料理は「EARTH TABLE~未来食堂~」に名店が集まっていることがわかりますが、これはシグネチャーパビリオン「EARTH MART」と連動しているエリアだからこそ。食の未来を考える万博のテーマを象徴しているのかもしれません。

この記事が、みなさんの万博での食事をより素敵な思い出にする一助となれば幸いです。次回はスイーツ編やドリンク編もお届けする予定です。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

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