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【EXPO2025】パナソニックグループ パビリオン「ノモの国」の注意事項と体験の流れ!

パナソニックグループパビリオン「ノモの国」(東ゲートゾーンE06)
おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

大阪・関西万博。こちらは東ゲート近くにあるパナソニックグループのパビリオン「ノモの国」です。今回は、私がはじめて当選し体験できたこの不思議な国の魅力と、皆さんが訪れる際に役立つ情報をお届けします!

【パナソニックグループ パビリオン「ノモの国」について】

「ノモの国」は、私たちのココロが映し出される不思議な世界を冒険できるパビリオンです。そのコンセプトは「解き放て。こころと からだと じぶんと せかい。」です。ここでは、来場者はデバイスとなる結晶を手に、立体音響と空間映像に包まれた知覚体験や、巨大なミストウォールを潜り抜ける冒険を通して、これまで気づかなかった自分自身の可能性に気づかされます。ミストと気流制御によるミストウォール、直径1.3mのミストの渦輪が降り注ぐ「ボルテックスリング」、そして立体音響を軸としたクロスモーダル体験など、パナソニックならではの最新技術を駆使した、五感を刺激する展示が満載です。

【環境へのこだわりもパナソニックならでは】

パビリオンの外観は、風で揺らぐような軽やかで自由なデザインが特徴。そして注目すべきは、その主要部材です。洗濯機などの使用済み家電や工場で出る端材、さらには世界中で廃棄・焼却されていた廃材などを活用しているとのこと。環境への配慮を忘れないパナソニックのこだわりが感じられますね。閉幕後は門真のパナソニックミュージアムに移設してほしいと願いますが、残念ながら移設の計画はないようです。今しか見られない特別なパビリオンなので、ぜひ皆さんの目に焼き付けてほしいです。

また、「ノモの国」は万博会場で作られたゼロカーボン電力由来の水素エネルギーも活用しています。NTTパビリオンで生成された水素が地中パイプラインで供給されているとのこと。環境に配慮した取り組みが随所に感じられます。

【オリジナルアニメでさらに深く「ノモの国」の世界へ】

ノモの国」の世界観をより深く楽しめるオリジナルアニメも用意されています。アニメ制作はmonofilmo(モノフィルモ)が手掛け、市ノ瀬加那さん(ソラ役)、潘めぐみさん(ダイチ役)、悠木碧さん(ロココ役)といった豪華声優陣が出演しています。パビリオンを訪れる前に、ぜひ以下の公式サイトでアニメもチェックしてみてください!

ノモの国とは (オリジナルアニメ公開中!) | ノモの国 | パナソニックグループパビリオン
オリジナルアニメ公開中!パナソニックグループパビリオン「ノモの国」について紹介をするページです。ここは、こどもたち一人ひとりの「ココロ」を映し出すふしぎな国。2025年大阪・関西万博、誰も見たことのない国が現れる。

【私の「ノモの国」体験記!】

実は私、今回の万博で初めての当選がこの「ノモの国」でした!当選通知がメールで届いたときは本当に嬉しかったです。当日予約や3日前予約が難しくなってきているので、皆さんもぜひ7日前抽選にチャレンジしてみてくださいね。

それでは、ここからはネタバレを含みますので、ご注意ください!

【入館から冒険の始まり】

「ノモの国」の所要時間は約60分で、館内にトイレはありませんので、入館前に済ませておくのがおすすめです。

再入場も不可なのでご注意を。

嬉しいことに、動画撮影もOKです!

まずはこちらで説明を聞きます。

右手にあるこちら「鏡池」の入口である穴に入ります。

入館すると、床に映し出される映像と振動で、まるで「鏡池」に迷い込むかのような不思議な感覚に包まれます。

そしていよいよ「ノモの国」への冒険が始まります。

次のフロアでは、丸いテーブルに並んだ数えきれないほどの石の結晶の中から、好きな色や形のものを一人一つ選びます。

この結晶が、この後の冒険のカギとなります。

直感でピンとくるものを選ぶのがおすすめです。

1度におよそ30人のグループでの冒険です!

手に入れた結晶を小さな光る柱に当てて光を集めていきます。

このように丸くなっているところに優しく置きます。

すると光りだします。まるで石の結晶にパワーが入っていっているようです。

光が十分に集めることができ、次のフロアへ進みます。

【自分だけの蝶が誕生!】

光を集めた結晶を次のフロアに置くと、なんと自分の性格を分析して語りかけてくれます!

そして、そこには自分だけの蝶が誕生し、結晶に宿る演出が!この瞬間は感動しました。

さらに奥に進むと、美しいミストが登場。

その先のフロアでは、うちわが設置された場所に石を置き、球体をうちわであおぎます。

すると、様々な音が聞こえてきて、光の蝶々が誕生!

結晶から解き放たれた蝶が、舞い上がっていく様子はとても幻想的です。

スタッフの方々のダンスも加わり、会場はさらに盛り上がります。

そして、あのミストの渦輪が降り注ぐ「ボルテックスリング」もここで体験できます!

【旅の終わりに、未来へのメッセージ】

次のフロアへ移動する際は、自分の結晶を忘れずに。

これまで旅を共にしてきた結晶との最後のお別れです。この小さなポストに結晶を入れることになります。

少し寂しい気持ちになりますが、結晶の代わりにカードが出てきます。

このカードはプレゼントされます。

カードの裏側にあるQRコードを読み込むと「ノモの国」で解き放った自分の蝶を見ることができますよ。

そして最後のフロアは「大地のエリア」。

ここでは、未来に向けたアイデアに触れることができます。

先ほどのカードを差し込むと、ボード上に広がる世界が変化するアクションも楽しめます。

異なるボード上のオブジェにライトを当てて彩ることもでき、インタラクティブな体験が続きます。

最後は小さなドームにあるボックスに座って休憩。出口へとつながります。

【パナソニックグループ パビリオン「ノモの国」 基本情報】

所要時間60分
開館時間9:30 ~ 21:00
場所東ゲートゾーンE06
入館方法〇(事前予約)/〇(当日登録)
HP公式サイト
※情報は変わる場合がありますので、HP等でご確認下さい。

【地図】

【まとめ】

「ノモの国」は、単なる展示施設ではなく、参加者一人ひとりの心が映し出され、物語が生まれるような、「体験型」のパビリオンでした。五感を刺激する演出と、環境への配慮、そして心温まる物語が融合した、素晴らしい空間です。

大阪・関西万博を訪れる際は、ぜひ「ノモの国」の予約にもチャレンジしてみてください。きっとあなただけの特別な体験が待っていますよ!

最後までご覧いただきありがとうございます。下記に周辺スポットや関連情報もございますので、ご参考ください。

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