

おでかけぶろぐ管理人lago
大阪・関西万博の会場、エンパワーリングゾーンP14で見逃せないのが、こちら「ロボット&モビリティステーション」です。

ロボット&モビリティステーションについて
小型のパビリオンですが、中にはワクワクする未来が詰まっていました!

待ち時間なしで未来へタイムスリップ!
このパビリオンは自由に入場できるのが嬉しいポイント。

私が行った時は、スタッフの方が「今ならすぐに入れますよ~」と声をかけていて、待ち時間なしでスッと中に入れました。

所要時間は10分から30分程度なので、他のパビリオンを回る合間に気軽に立ち寄れるのもいいですね。
ロボットが当たり前にいる社会

「ロボット&モビリティステーション」は、まさに「未来社会の実験場」。

搬送、案内、清掃、警備など、さまざまな役割を担うロボットが展示されていて、私たちの生活をより豊かにしてくれるロボットとの共存を具体的にイメージできます。

特に目を引いたのは、未来の移動手段「WAKU MOBI」。

16歳以上なら免許不要で運転できる特定小型原動機付自転車です。

また、清掃ロボット「自律移動ロボット Wiz URG」にも感動!ゴミのたまり具合を予測して効率的に清掃するだけでなく、混雑状況を計測したり、落とし物や迷子まで検知したりするとのこと。こんなロボットが街中にいたら、もっと便利で安全な生活が送れそうです。
出口にはスタンプ台も
ロボットたちが活躍するデモンストレーションは、見ているだけでも楽しめます。未来を担う技術を間近で体験できるこの場所は、大人から子どもまで楽しめること間違いなしです。

ちなみに、スタンプ台は出口の外、左側にあります。万博の思い出に、ぜひスタンプも押してみてくださいね!
ロボット&モビリティステーションの基本情報
| 場所 | エンパワーリングゾーンP14 |
| 入場方法 | 自由入場 |
| 所要時間 | 所要時間 |
| 開館時間 | 9:00~21:00 |
地図
まとめ

未来のロボットに会ってみたいと思いませんか。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。


