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【EXPO2025】バングラデシュ館を見てから絶対行ってほしいビリヤニの店!

バングラデシュ パビリオン(コネクティングゾーンC20)
おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

2025年大阪・関西万博のコネクティングゾーンC20に位置するバングラデシュ館は、その意気込みと魅力で来場者からの支持を集めています。では、私がバングラデシュの人達から直接お聴きした情報と館内の雰囲気などをご紹介していきましょう。

【バングラデシュ パビリオンについて】

バングラデシュの国土は日本の約4割ながら、1.7億人以上が暮らすこの国が「いのちをつなぐ 伝統とイノベーションが調和する国」というテーマのもと、どのようなメッセージを発信しているのか。展示物を含め、その魅力に迫ります。

【成長を続けるバングラデシュの今】

パビリオンでは、バングラデシュが農業からどのように経済成長を遂げているのかを映像で紹介しています。その力強い発展の様子は、きっと皆さんの想像を超えるでしょう。伝統と革新がどのように融合し、国の未来を築いているのか、ぜひその目で確かめてみてください。

【伝統とサステナビリティが息づく展示】

館内では、バングラデシュが誇る魅力的な繊維製品が展示されています。特に注目したいのは、伝統的な手刺しゅう布「ノクシ・カンタ」。繊細な職人技が光るその美しさは必見です。さらに、サステナブル素材として世界的に注目されているジュート製品も展示されており、環境に配慮した取り組みも知ることができます。

豊かな国とは言えないバングラデシュが、コモンズではなくエジプトと同規模のパビリオンを出展していることからも、この万博にかける並々ならぬ情熱が伝わってきます。私も心から応援したい国の一つです。

【バングラデシュの味!ビリヤニは外せない!】

バングラデシュ館自体にはレストランは併設されていませんが、万博でバングラデシュ料理も楽しみのひとつです。風の広場マーケットプレイスDにある「グランフードコート」には、東京のキングケバブで普段働くバングラデシュの人々が運営するレストランが出店しています。

ここでは、日本の松茸ご飯、スペインのパエリアと並び「世界三大炊き込みご飯」と称される、本場のビリヤニを味わうことができます。

少し離れた西ゲート側のフードコートにありますが、本場の味を体験する価値は十分にあります。ぜひ足を運んで、スパイス香る絶品ビリヤニを味わってみてください!

【バングラデシュ パビリオン 基本情報】

所要時間10分
開館時間9:00 ~ 21:00
場所コネクティングゾーンC20
入館方法〇(先着順)/〇(自由入場)
※情報は変わる場合がありますので、Googleマップ等でご確認下さい。

【地図】

【まとめ】

所要時間は約10分と気軽に立ち寄れるのも魅力です。開館時間は9:00から21:00までで、先着順または自由入場となっています。

EXPO2025を訪れる際は、ぜひバングラデシュ館に立ち寄り、この国の魅力と可能性を感じてみてください!最後までご覧いただきありがとうございます。下記に周辺スポットや関連情報もございますのでご参考ください。

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