

2025年大阪・関西万博にあるネパール館はグルメスポットとしても人気です。今回は、万博会場でぜひ立ち寄ってほしい、ネパール館のスイーツショップ「仏舎利塔パフェ・ソフトクルフィー」をご紹介します。

【仏舎利塔パフェ・ソフトクルフィーについて】

ネパール館といえば、その美しい建物が目を引きます。でも「展示場は混んでいそうだし、気軽に利用できないかな~」と思っている方もいるかもしれません。安心してください!このショップは2階の展示場に入らなくても利用できるので、休憩がてら気軽に立ち寄るのにぴったりの場所なんです。

【ソフトクルフィーとソフトクルフィー仏舎利塔パフェ、あなたならどっち?】
このお店の最大の魅力は、なんといっても「ソフトクルフィー」!クルフィーとは、牛乳を長時間煮詰めて作るネパールやインドの伝統的な氷菓です。一般的なソフトクリームとは異なり、濃厚で独特な風味が楽しめます。

このお店では、ベビーカステラ入りの「ソフトクルフィー仏舎利塔パフェ」と、珍しい「ソフトクルフィー」が楽しめます。

日本人スタッフの方にどちらがおすすめか聞いてみたところ、1,500円の「仏舎利塔ソフトクルフィーパフェ」とのこと。チョコレート、イチゴミルク、キャラメル、抹茶ミルクの4種類があり、どれも美味しそうです。

各900円の「ソフトクルフィー」もワッフル付きで手軽に楽しめるのでおすすめとのことでした。

ソフトクルフィーはラムネかミルクから選べます。

私はミルクをオーダーしたところ、日本語は話せないネパールの女性スタッフが、とびきりの笑顔で提供してくれました。その笑顔からは「これが私たちのおすすめよ!」という気持ちが伝わってくるようでした。
【専門店でしか味わえない幻のスイーツ「ソフトクルフィー」は見逃せない!】
私がオーダーした「ミルクソフトクルフィー」900円)は、一般的なソフトクリームとは一味違います。その独特の濃厚な風味と、滑らかな食感を再現するために特別な製法で作られているんです。

実を言うと、このソフトクルフィー、ネパール料理店でもなかなか提供するのが難しい、非常に珍しいスイーツです。専用の設備や手間がかかるため、日本では専門店かビンドゥさんなど厨房が広いネパール料理店でしか味わう機会がほとんどありません。万博で、これほど手軽に本格的なソフトクルフィーが食べられるのは本当に貴重な機会と言えるでしょう。
【仏舎利塔パフェ・ソフトクルフィー 基本情報】
| 場所 | コネクティングゾーンC01 ネパール館1階 |
| 開館時間 | 9:30~21:00 |
| HP | 公式インスタグラム |
【地図】
【まとめ】
手間と時間がかかるため、日本では専門店でしか味わえないこのソフトクルフィーを、万博で気軽に楽しめるのは本当に貴重な機会です。ぜひこの機会に、日本ではなかなか味わえない特別なスイーツを味わってみてください。万博の思い出に、仏舎利塔パフェ・ソフトクルフィーの絶品スイーツをスケジュールに加えてみてはいかがでしょうか?最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報がございますので、ご参考ください。
仏舎利塔パフェ・ソフトクルフィー (ネパール料理 / 夢洲駅)
テイクアウト総合点★★★★☆ 4.0


