

大阪・関西万博のコネクティングゾーンC19に位置するセルビアパビリオンについて、入館方法からテーマなど詳しくご紹介していきましょう。

【セルビア館について】
セルビアパビリオンのコンセプトは「浮遊する森」。「遊びの社会」をテーマに、2027年に開催されるベオグラード万博の先行公開としても注目されています。

この記事では、そんなセルビア館の魅力と、快適に楽しむための攻略法を徹底的にご紹介します。

【知っておきたい!入館方法と待ち時間のコツ】

セルビア館は自由入場(事前予約なし)のパビリオンです。場所は西ゲートから徒歩約5分とアクセスしやすく、ユニークな体験内容から人気が急上昇しています。現在は待ち時間が2時間程度になることも珍しくありません。

【待ち時間を避けるには?】

- 朝一か夕方以降を狙う: 朝一か夕方以降は比較的空いていましたが、日中、特にお昼過ぎには列がさらに長くなる傾向があります。
- 少しずつ進む列: 一度に10人から13人程度の入館制限があるため、5分ごとに少しずつ列が進みます。焦らずに待ちましょう。

【列に並ぶ際の注意点】

- 列への合流・待ち合わせは不可: スタッフが厳しく管理しており、途中の合流は断られてしまいます。
- トイレなどで離れる際は必ずスタッフに: やむを得ず列を離れる場合は、必ずスタッフに声をかけましょう。

【パビリオンは「遊び」のワンダーランド!体験レポート】

ようやく列の先頭にたどり着くと、2027年ベオグラード万博のまだ名前のないマスコットキャラクターがお出迎えしてくれます。

どんな名前になるのか、想像しながら進みましょう。

【遊びは、人生を変える力】

館内は、「遊び」が単なる暇つぶしではない、人生を豊かにする力であるというメッセージで満ちています。

影と遊ぶ。

最初のフロアでは、自分の影が映像としてスクリーンに映し出されます。

周りの人たちと一緒に踊ったり、体を動かしたりすることで、遊びが持つ創造性や、人とのつながりを実感できます。

ビー玉が描くアート。

ビー玉を転がすと、それが映像となり、飛んだり跳ねたりしながら美しい絵を描いていきます。

本物のビー玉が映像に変化する様子は、まるで魔法のよう。

ピタゴラスイッチのような仕掛けに大人も子供も夢中になります。

【あなたの「遊び心」が未来を創る】

このパビリオンの最大の魅力は、来場者が未来の万博に直接関われること。

オリジナルキャラクターをデザイン。

自分の想像力でキャラクターをデザインできるコーナーがあります。
ここで作ったキャラクターは、なんと2027年ベオグラード万博で実際に登場するのです!自分の「遊び心」が海を越えて未来に繋がるなんて、ワクワクしますね。

【旅の終わりに、舌で味わうセルビア】

展示の最後には、2027年ベオグラード万博までのカウントダウンが表示されています。

出口は階段ですが、車椅子の方も安心なエレベーターも完備されています。

1階にはセルビア料理が楽しめるレストランがあります。

大阪の名店「中納言」がセルビア料理のレシピを忠実に再現しており、安心して食事を楽しめます。

体験の余韻に浸りながら、セルビアの味を堪能するのもおすすめです。
【セルビア館 基本情報】
| パビリオン名 | セルビアパビリオン |
| 位置情報 | コネクティングゾーン C19 |
| 入場方法 | 自由入場 |
| 所要時間 | 約30分 |
| 開館時間 | 9:00~21:00 |
| HP | 公式サイト |
【地図】

【まとめ】
セルビア館は、単に見て回るだけでなく、自らの創造性を刺激し、未来へと繋がる特別な体験を提供してくれます。ぜひ、「遊び心」で、未来の万博を形作ってみましょう。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。




