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【夢洲】大阪・関西万博で行けない国へ!「トルクメニスタンパビリオン」の入場方法から魅力まで徹底解説!

トルクメニスタン パビリオン(エンパワーリングゾーンP35)
おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

今回は、エンパワーリングゾーンP35に位置するトルクメニスタンパビリオンの魅力と楽しみ方をたっぷりご紹介します。

「トルクメニスタンパビリオン」について

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)は、世界中の文化やテクノロジーに触れられる貴重な機会。

中でも、中央アジアのトルクメニスタンパビリオンは、日本から行くのが難しい国として注目を集めています。

旅のはじまりは、スムーズな入場から

トルクメニスタンパビリオンは、自由に入場できるパビリオンです。パビリオンのレストランを利用したい場合も、まず入場の列に並ぶ必要があります。

入場列は進みが遅いと思われがちですが、実は意外とスムーズ。約5分間の映像を観る人の入れ替わりに合わせて、一気に列が進むので、タイミングが合えば30分以内に入場できることも。仕事帰りなどでも気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。

「より良い明日」へ誘う神秘的な空間

パビリオンのテーマは「より良い明日を作り出す」。

丸みを帯びた三角形の天井は、「循環」「サステナビリティ」「生命の流れ」を象徴しています。

中に入ると、まず目に入るのは現役大統領の写真。

そして、約5分間の映像鑑賞が始まります。

この映像では、トルクメニスタンの歴史、伝説のアハルテケ馬、守護者アラバイ、そして豊富な天然資源や日本との友好関係について知ることができます。

映像を観終わったあとは、自由に館内を回れます。

【1階】衣装体験とギフトショップ

トルクメニスタンの衣装を着て記念撮影を楽しめるフォトスポットがあります。

その他、犬の絵の展示やギフトショップも。

トルクメニスタンの雑貨が並んでいます。

【2階】展示エリア

階段かエレベーターで移動できる展示エリアです。

トルクメニスタンの生活習慣が感じられる日用品、衣装、薬用植物などが展示されており、現地の暮らしを垣間見ることができます。

【3F】テイクアウトも可能!RESTAURANT SUPRAで伝統トルクメン料理を味わう

パビリオンの3階には、雰囲気の良いRESTAURANT SUPRA(レストラン スプラ)とテラスがあります。

レストランで食事をするには2階から階段に並ぶ必要がありますが、テイクアウトも可能。

レストランの階段左側から進んで注文すれば、列に並ばずに名物料理を楽しめます。

一番人気は、伝統的なトルクメン米料理の「パロウ」(税込3,450円)。

柔らかい肉、甘いニンジン、香ばしい玉ねぎをじっくりと炒めた伝統的な一品です。

セットには、新鮮なサラダやピクルス、パンのスライスも付いてきて、ボリューム満点。

カフェの営業時間は11:00〜19:00と比較的短いので、訪れる際はご注意ください。

トルクメニスタンパビリオンの基本情報

場所エンパワーリングゾーン P35
所要時間約20分
開館時間10:00~21:00
入場方法自由入場
HP公式サイト
※情報は変わる場合がありますので、HP等をご確認ください。

地図

まとめ

入国が難しいとされる神秘の国トルクメニスタン。大阪・関西万博で、気軽に異文化トリップを楽しんでみてください。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

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