スポンサーリンク

四天王寺わつか市|開催日・駐車場・グルメ情報まとめ!家族で楽しむ手作り市の魅力を徹底レポート

おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

大阪の歴史ある寺院、四天王寺。その境内で毎月開催されている「四天王寺わつか市(わっか市)」へ家族で行ってきました!100店舗もの個性が集まる、温かみあふれる手作り市の様子を詳しくレポートします。


四天王寺わつか市とは?

地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」から歩いてすぐ。593年に聖徳太子によって建立された和宗総本山・四天王寺の境内(西重門前広場)で開催されるのが「わつか市」です。

「わつか」とは、四天王寺が位置する「和(わ)」の地区と、お茶の産地として知られる「和束(わづか)」、そして人と人の「輪(わ)」を掛け合わせた素敵なネーミング。

ハンドメイドのアクセサリーや雑貨、無添加のグルメ、ワークショップなど、約100店舗がずらりと並ぶ、活気がありつつも穏やかな雰囲気の市です。

あわせて読みたい:四天王寺の基本情報

境内での参拝方法や、身代わり地蔵、経木流しの手順などについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

四天王寺の参拝ガイド・詳細ブログはこちら


親子で満喫!わつか市の楽しみ方

グルメに舌鼓!こだわりのフードトラック

わつか市の大きな魅力は、素材にこだわったグルメの数々。

フルーツ飴

子供たちに大人気だったのが、フレッシュな「いちご飴」。真っ赤でツヤツヤな見た目にお目目がキラキラ!

こだわりのたこ焼き

濃厚な「龍のたまご」を使用した「たません」や、バリエーション豊富なたこ焼きが楽しめます。今回は「岩塩マヨ」をチョイスしましたが、アツアツの生地に岩塩とマヨネーズのコクが絶妙にマッチして最高でした!

多彩なメニュー

ほかにも、スパイスカレー、つぼやきいも、ちりめん山椒専門店、クレープなど、目移りしてしまうラインナップです。

世界にひとつ!ハンドメイド雑貨とアート

衣料品やアクセサリー、陶器など、作家さんの想いがこもった一点ものに出会えます。

アクセサリー

うちの子もお気に入りのイヤリングを見つけて、とても嬉しそうにゲットしていました。

珍しいアート作品

水干(すいひ)絵具や岩絵具で描かれた美しい作品の販売もあり、普段なかなか目にすることのない伝統的な色彩に触れることができます。

癒やしの時間

植物や和束茶の販売に加え、マッサージなどのリラクゼーションブースもあり、大人もゆっくり過ごせます。

体験を楽しむワークショップ

ただ買い物をするだけでなく、親子で参加できる「手づくり体験」や「ワークショップ」も充実しています。

無料で楽しめる「おもちゃ作り」もあり、親子で一生懸命取り組んでいる姿があちこちで見られました。


四天王寺わつか市 基本情報

開催日毎月第1日曜日(※2026年5月、7月、8月はお休み)
時間9:00 〜 15:00
場所四天王寺 境内・西重門前広場(大阪市天王寺区)
主な出店手作り雑貨、ハンドメイド犬服、無添加グルメ、陶器、天然酵母パンなど
雨天時開催

アクセス・駐車場

  • 電車:
    • 地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」4番出口より南へ徒歩約5分
    • JR・地下鉄「天王寺駅」より北へ徒歩約12分
  • 駐車場: 四天王寺 南大門に隣接して「無人タイムズ(34台)」があります。
    • 8:00 ~ 22:00(200円/30分)
    • 22:00 ~ 8:00(100円/60分)
    • ※満車時は周辺のコインパーキングをご利用ください。

2026年〜2027年の開催日程(予定)

  • 2026年: 2/1、3/1、4/5、6/7、9/6、10/4、11/1、12/6
  • 2027年: 2/7、3/7

最新の情報は公式Instagramでチェックしてみてくださいね。 公式インスタグラムはこちら


四天王寺周辺のおすすめ立ち寄りスポット

わつか市を楽しんだ後は、周辺の散策もおすすめです。

四天王寺茶屋

境内のすぐ近くにあり、うどんなどの軽食から甘味まで揃っています。ひと休みするのにぴったり!

源氏堂の「亀かすて~ら」

食べ歩きに外せない名物です。 源氏堂のレポートはこちら

茜丸本舗 本店

お土産には、有名な「茜丸」のどらやきが喜ばれます。

歴史あるお寺の空気感のなか、手作りの温もりに触れることができる「わつか市」。ぜひ家族で足を運んでみてください!

タイトルとURLをコピーしました