

難波の喧騒の中にありながら、一歩足を踏み入れればそこは至福の食空間。今回は、炉端焼きの香ばしい香りと朝獲れ鮮魚の輝きに包まれる人気店「炭と海鮮と串焼きと肴 とっとっと 難波千日前店」をご案内します。

【炭と海鮮と串焼きと肴 とっとっと 難波千日前店について】
職人技が光る料理の数々と、遊び心あふれるおもてなし。

女子会や仕事帰りの一杯にぴったりな、その魅力に迫ります。
【扉が開いた瞬間、活気と木のぬくもりに包まれる】

なんば駅19番出口から徒歩2分。

岸田ビルの3階へ上がり、エレベーターの扉が開くと、そこには都会の喧騒を忘れさせる温かな木の空間が広がっています。

店内は、料理人の手さばきを間近に楽しめる臨場感たっぷりのカウンター席と、グループで賑やかに過ごせるテーブル席を完備。

カウンターに並ぶ新鮮な魚介類を眺めているだけで、これから始まる宴への期待が高まります。

【運試し!?遊び心あふれる「お箸のおみくじ」】

席に着いてまず驚くのが、とっとっと流の遊び心。

お箸の袋が「おみくじ」になっており、なんと「大吉」を引き当てると、対象のドリンクが何度でも100円引きになる「とっとっとシール」をゲットできるんです!

注文は自身のスマホからQRコードを読み込むスマートスタイル。まずはサッポロ黒ラベルの生ビールで喉を潤し、至福の時間の幕開けです。

【鮮度と技が織りなす、珠玉のメニュー】
香ばしい炭の香りと、目にも鮮やかな盛り付け。五感を刺激する至福のラインナップをご紹介します。

【海の幸を凝縮した「鮮魚のお造り七福神盛り」】

運ばれてきた瞬間、その豪華さに目を奪われます。中トロ、ハマチ、サーモン、鰆、ホタテ、カンパチなど、産地直送の鮮魚が美しく鎮座。

一切の臭みがなく、口の中でとろける脂の甘みは、福井の銘酒「黒龍」との相性も抜群です。
【五感を刺激する「原始焼き(炉端焼き)」】

同店の真骨頂といえば、じっくりと炭火で焼き上げる「原始焼き」。

大海老は、海の王者の風格漂う有頭海老。プリップリの身を頬張れば、濃厚な旨味が溢れ出します。

キンキは、脂の乗りが格別で、パリッとした皮目とふっくらした身のコントラストが絶妙です。
【個性が光る逸品料理の数々】
ヘルシーながらも肉の旨味が凝縮されたシャキシャキレタス豚巻きと、ジューシーで柔らかいトロ牛タンは必食。

王道の牡蠣フライ&熱々TORA鶏YAの鉄板餃子

サクサクの衣から濃厚な旨味が溢れる「牡蠣フライ」は、至福の味わい。

そして、カリカリに焼き上げられた「鉄板餃子」の香ばしさは、お酒のお供に欠かせない最強コンビです。

黒いポテトフライは、インパクト抜群!イカ墨を練り込んだロングポテトは、外はサクッ、中はホクホクとした甘みが楽しめます。

名物の「明太とろろもつ鍋」。

具材たっぷりの鍋に、仕上げの「明太とろろ」を投入。

まろやかさとピリ辛さがクセになる、〆にふさわしい名物です。
【懐かしさに浸る、至福のフィナーレ】
最後は、銀の器に盛られた「レトロプリン」で。

ホイップクリームと真っ赤なチェリーが添えられたその姿は、まさに昭和の喫茶店のような佇まい。程よい固さと優しい甘さが、火照った体に染み渡ります。

お会計を済ませて出口へ向かうと、そこには駄菓子コーナーが。童心に帰って好きなものを一つ選ぶ、そんな小さなサプライズが、お店を後にする時の満足度をさらに高めてくれます。
【炭と海鮮と串焼きと肴 とっとっと 難波千日前店 店舗基本情報】
| 店名 | 炭と海鮮と串焼きと肴 とっとっと 難波千日前店 |
| 住所 | 大阪府大阪市中央区難波3丁目4-14 岸田ビル 3F |
| 電話番号 | 06-4309-6269 |
| 営業時間 | 12:00 – 15:00(L.O. 料理14:00 / ドリンク14:30) 16:00 – 00:00(L.O. 料理23:00 / ドリンク23:30) |
| アクセス | 大阪メトロ「なんば駅」19番出口より徒歩約2分 |
| 支払い方法 | カード可(VISA, Master, JCB, Diners)、QR決済可(PayPay)※電子マネー不可 |
| 席数 | 100席 |
【地図】
【まとめ】
「炭と海鮮と串焼きと肴 とっとっと 難波千日前店」は、単なる居酒屋の枠を超えた、”食のエンターテインメント”を楽しめる場所でした。鮮度抜群の魚、炭火の香ばしさ、そしてスタッフの方々の温かいホスピタリティ。

難波で「本当に美味しい肴とお酒」を探しているなら、ぜひここを選んでみてください。きっと、素敵な夜が約束されるはずです。
炭と海鮮と串焼きと肴 とっとっと 難波千日前店 (居酒屋 / なんば駅(大阪メトロ)、大阪難波駅、難波駅(南海))
夜総合点★★★★☆ 4.5
