

2025年大阪・関西万博の会場内「セービングゾーン」に位置するコモンズ-Bは、まさに世界旅行が叶う特別なパビリオンです。中南米、アフリカ、アジア、太平洋の島国まで、普段なかなか訪れる機会のない個性豊かな24カ国が集結しています。

【COMMONS-B について】

ここでは、万博だからこそ体験できる異文化との出会いが待っています。

この記事では、そんなコモンズ-Bの魅力と見どころをたっぷりご紹介します。

【料理と文化に出会う!個性豊かなカフェ】
コモンズ-Bの魅力は、各国ブースを巡るだけでなく、その土地の味を楽しめることにあります。

特に注目したいのは、ガンビアのスタンドカフェ。

ここでは、ガンビア風ビリヤニ「ベナチン」や、マリネした鶏肉のグリル「チキンアフラ」など、普段はあまり口にすることのない珍しい料理を味わうことができます。

さらに、ソマリアブースには、期間限定でCASA CUOMO CAFEが出店しています。

イタリア料理の第一人者として知られるサルヴァトーレ・クオモ氏が開発したプレミアムジェラートは、まさに絶品。アフリカ産のバニラやカカオなど、厳選された素材を使い、まるで果物そのものを食べているかのような濃厚な味わいが楽しめます。

このカフェは、素材を生産する現地コミュニティの経済発展にも貢献することを目指しており、美味しいだけでなく、サステナブルな取り組みにも触れることができるんです。
【レゲエの神様と記念撮影!?ジャマイカブースで思い出作り】

コモンズ-Bの中でも特に人気を集めているのが、ジャマイカブースです。

レゲエの神様ボブ・マーリーや、陸上界の英雄ウサイン・ボルトの等身大パネルが来場者をお出迎え。

一緒に記念撮影ができるとあって、多くの人が写真を撮りに訪れています。

フレンドリーなスタッフが写真撮影を手伝ってくれるので、最高の思い出を作ることができますよ。

【COMMONS-B 基本情報】
| 出展国数 | 24カ国(アフリカ、米州、アジア・オセアニア地域) |
| 場所 | セービングゾーン C23 コモンズ-B |
| 所要時間 | 10〜30分程度 |
| 開館時間 | 9:00〜21:00(自由入場) |
【地図】
【まとめ】
コモンズ-Bは、万博でしか出会えない国々の文化や食、そして人々の温かさに触れることができる貴重な場所です。万博を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。


