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【大阪・関西万博】Better Co-Beingは予約が取れない?夜なら入れる体験レポート!

Better Co-Being(シグネチャーゾーンX01)
おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

大阪・関西万博のシグネチャーパビリオンの中でも、ひときわ注目を集め、そして予約が難しいと言われているパビリオンが、宮田裕章氏がプロデュースする「Better Co-Being」です。データサイエンスを駆使して社会変革に取り組む宮田氏が手掛けるこのパビリオンは、「共鳴」をテーマに、来場者がグループで未来を描く体験を生み出しています。

Better Co-Beingについて

このパビリオンは、「人と人との共鳴」「人と世界の共鳴」「人と未来の共鳴」という3つの体験とエピローグで構成され、専用アプリや不思議な石ころ「echorb(エコーブ)」を使いながら、デジタルとアートが融合した特別な旅を楽しむことができます。

予約困難な「Better Co-Being」に救いの手!

多くの人が「いつか行ってみたい」と願いながらも、その予約の難しさから諦めかけていた方も多いのではないでしょうか。

しかし、朗報です!当初期間限定だった「最大多様の最大幸福」エリアの夜間自由観覧が、大好評につき2025年10月12日(日)まで延長されることになりました。

予約ツアーが終了した20時30分頃から20時45分頃までの短い時間ですが、予約なしで「Better Co-Being」の一部を自由に観覧できます。6月末までは5分間、400人程度の入場が可能でしたが、現在は人気が高まり、より多くの方に体験してもらうため観覧時間が3分になっています。

高さ7mのキャノピーに約400本の繊細なワイヤーが張られ、それぞれにサンキャッチャーが取り付けられています。

約15,000個ものクリスタルが紡ぎ出す光は、まるで星空のように空間を満たし、壁も天井もない開放的な空間で、光と一体になる幻想的な体験へと誘います。

ショップ

出口付近にはショップもあるのでお見逃しなく!

Better Co-Being 基本情報

場所シグネチャーゾーン X01
HP公式サイト
※情報は変わる場合がありますので、HP等でご確認ください。

地図

まとめ

残念ながら、この自由観覧はアプリやechorbを利用したインタラクティブな体験はできませんが、それでも「Better Co-Being」の世界観に触れる貴重なチャンスです。

閉幕が迫る中、予約が取れていない方も、ぜひ「静けさの森」にある「Better Co-Being」に足を運んでみてください。日中とは異なる、夜ならではの幻想的な煌めきに包まれますよ。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

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