スポンサーリンク

【大阪・関西万博2025】フィリピンパビリオンのAIフォトブースがおすすめ!

おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

2025年の大阪・関西万博のフィリピンパビリオン。こちらの記事では、フィリピンの奥深い文化とサステナブルな取り組み、そしてAIフォトブースなど最新技術を駆使したインタラクティブな展示体験まで、その魅力をたっぷりお伝えします!

【フィリピンパビリオンのテーマはWOVEN 自然、文化、共同体、よりよい未来をともに織りなす】

フィリピンパビリオンのテーマは「WOVEN(ウーブン)」。「自然、文化、共同体、よりよい未来をともに織りなす」という壮大なコンセプトが掲げられています。

パビリオンの外観は、200以上の手織り布でできており、多様性の中の統一を象徴しています。これだけでも、このパビリオンが単なる展示施設ではないことが伝わってきますね。

【フィリピンってどんな国?】

まず、フィリピンについて簡単にご紹介しましょう。フィリピンは西太平洋に位置する東南アジアの国で、7,000以上もの島々から成り立っています。人口は1億人を突破しており、日本とは貿易相手国として中国に次ぐ第2位という良好な関係を築いています。セブ島をはじめとするリゾート地としても有名で、日本人にとっても馴染み深い国ですよね。

【持続可能性を体現するデザイン】

フィリピンパビリオンは、「サステナビリティ」を強く意識したデザインが特徴です。伝統的な素材やフィリピン現地の材料が使用されており、環境に優しい設計がなされています。さらに驚くべきは、万博終了後にはこのパビリオンをフィリピンで再利用する計画があるとのこと。まさに持続可能性を体現していると言えるでしょう。

【織物の森とインタラクティブな体験】

ここからはネタバレが含まれますのでご注意ください。

私が訪れた際は、20分程度でスムーズに入館できました。

4分ごとに20人ずつ入館していくため、比較的ストレスなく楽しめます。入口上部のスクリーンには、フィリピンの職人たちが織物をする様子が映し出され、早くもフィリピンの温かい雰囲気に包まれます。

館内に入ると、まず美しい光のリボンがたくさん垂れ下がった通路を通ります。

このリボンが織りなす光のショーは、パビリオンへの期待を膨らませワクワクします!

通路を抜けると、織物に様々な映像が投影された空間が広がります。

ここでは「フィリピン、物語を紡ぐ旅のはじまり」という言葉の通り、一歩足を踏み入れるごとにフィリピンの鼓動を感じられます。

自然、文化、人々の想いが織りなす色鮮やかなタペストリーとして、ルソン、ピヤサ、ミンダナオの3つの島々を代表するフィリピン各地の景色や特徴が織物で表現されています。

【誰もが楽しめるインタラクティブな展示】

次の映像コーナーでは、スクリーンの前に立つと、魚や果物、植物になった自分のシルエットが映し出されます。

自分が動くと画面のキャラクターも同じように動き出すので、子供はもちろん、大人も夢中になって楽しめますよ!

【思い出に残るAIフォトブース】

そして、ぜひ体験してほしいのが「AIフォトブース」です。

ここは、思い出としてフィリピンパビリオンでの体験を残せる最高のスポット!

私は15分ほど並んで順番が来ました。

並んでいる間も、他の人が撮影しているのを見てどんな写真が撮れるのかイメージを膨らませることができました。

このブースでは、変身した自分のAI写真を撮ることができます。

補正されるため、驚くほど綺麗に仕上がりますよ。スマホやタブレットを用意し、画面の指示に従って操作するだけ。QRコードが表示されたら端末でスキャンし、案内に従って操作するとAIアートポートレートが表示され、端末にダウンロード・保存できます。モバイルデータ通信がスムーズにいかない場合でも、QRコードを撮影しておけば後ほどポートレートをダウンロードできるので安心です。ポートレートはメールで送信されないので、必ずQRコードをスキャンまたは撮影して保存してくださいね!

デザインは、花、モンステラの葉っぱ、魚、サンゴ、バナナの5種類から選べます。

最高の自分を残すには、マスクや眼鏡を外して撮影するのがおすすめです。

AIポートレートが作成される際、画面に「フィリピンは、老後を海外で過ごす日本人が選ぶ移住先のNo.1なんです」と表示されました。過ごしやすい良い国なんだろうな、と改めて感じましたね。

私は植物のデザインを選びましたが、色とりどりでとても気に入りました。フィリピンからの素敵なプレゼントに感動しました!

【ギフトショップとマッサージ体験】

AIフォトブースの先には「ハビ ギフトショップ」があります。

フィリピンの伝統織物「ハビ」からインスピレーションを得たショップです。

職人やデザイナーの技が光る作品がずらり。

キーホルダーなどの可愛らしい雑貨は見るだけでも楽しいですね!

Tシャツやバッグなども販売されているので、お土産選びにもぴったりです。

パビリオン出口付近には、フィリピン式マッサージを受けられるマッサージ体験コーナーも!

万博で歩き疲れた体を癒すのに最適ですね。最終受付時間は15:45ごろなので、時間に余裕を持って立ち寄ってみてください。

【フィリピンパビリオン 基本情報】

所要時間約30分
開館時間9:00 ~ 21:00
場所エンパワーリングゾーンP9
入館方法〇(先着順)
HP公式サイト
※情報は変わる場合がありますので、HP等でご確認下さい。

【地図】

【絶品!HAIN(ハイン)TAKE OUT】

フィリピンパビリオンを出たところには、テイクアウト専門の「HAIN TAKE OUT(ハイン テイクアウト)」が併設されています。私は万博会場内のグルメを食べ尽くしてきましたが、振り返ってもフィリピンの【HAIN】はトップクラスの美味しさなので、超おすすめです!

しっかり食べたい方には「BAM I GUISADO(バム・ギサド)」(1,900円)がおすすめです。緑豆入りの焼き中華麺とされていますが、フィリピン中華麺と春雨が具材たっぷりでいただけます。海老の旨味、玉子の甘み、ニンジンやネギなど野菜もたっぷりですが、特にセロリがアクセントになっていて、本当に美味しかったです!セロリは普段あまり食べない私でも、見事に調和していて感動しました。

スイーツも豊富に揃っているのも嬉しいポイント。フィリピンが老後を海外で過ごす日本人が選ぶ移住先のNo.1というのも、この食の豊かさを体験すると納得ですね。

【まとめ】

大阪・関西万博に行かれる際は、ぜひフィリピンパビリオンに立ち寄って、魅力たっぷりの体験とフィリピンの温かいおもてなしを味わってください!最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

タイトルとURLをコピーしました