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【大阪・関西万博2025】国連パビリオンで感じる世界の団結!ガチャのプレゼントも見逃せない!

国際連合(エンパワーリングゾーンP30)
おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

大阪・関西万博の会場で、世界の未来を肌で感じられる場所をご存知でしょうか。エンパワーリングゾーンP30にある国際連合パビリオンは、そんな感動体験ができるスポットです。こちらの記事では、その魅力をたっぷりお伝えします。

【国際連合パビリオンについて】

万博で足を運んだ国連パビリオン(P30)。事前に予約もできますが、私はふらっと立ち寄ったところ、待ち時間なしでスムーズに入ることができました。グループでなく個人で見て回れるので、気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。

入り口では「あなたのSDGsの知識を試してみよう!」と書かれた18問のクイズがお出迎え。ここで楽しみながら国連への知識を深めることができます。

【国連創設80年の歴史をたどる「タイムライン・ウォール」】

中に入るとまず目を引くのが、国連創設から80年にわたる歴史が年表で紹介されている展示。第二次世界大戦後の1945年に国連が創設されてから、世界人権宣言の採択、ノーベル平和賞の受賞、日本の国連加盟、そして近年話題のSDGsに至るまで、国連が歩んできた道のりをじっくりと知ることができました。

特に印象的だったのは、ノーベル平和賞を何度も受賞していること。難民問題や平和維持活動など、その時々の世界の課題に真摯に向き合ってきた歴史を感じられます。

【感動の「イマーシブ・シアター」】

ここからはイマーシブ・シアターの内容に触れていきます。訪問予定で内容をまっさらな状態で楽しみたい方はご注意ください。

歴史の展示を抜けると、天井がキラキラと輝く美しい空間へ。ここでは、国連と私たちの暮らしのつながりをテーマにした「オーブ(球体)の部屋」を見ることができます。

そして、このパビリオンのハイライトとも言えるのが「イマーシブ・シアター」です。シアターの入り口には、大音量やフラッシュライト、暗転などがある旨の注意書きがあり、苦手な人は避けることもできます。

映像が始まると、国連事務総長からのメッセージが流れ、再生可能エネルギーや持続可能な都市、そして美しい海など、持続可能な未来に向けた取り組みが圧倒的な映像美で描かれます。

人類は団結したとき最も強くなる(United for a Better Future)」というパビリオンのテーマが、映像を通して強く心に響いてきました。

【メッセージを書いてガチャを回そう!】

シアターを鑑賞した後は、平和へのメッセージが書かれたアートの展示が。

ここでは自分自身のメッセージを書き残すこともできます。

出口にはギフトショップがあり、国連ならではのアイテムが並んでいます。

お土産を探すのも楽しいですが、ぜひ忘れてはいけないのが「ガチャ」です!

スマホでQRコードを読み取ってアンケートに答えると、1回無料でガチャを回すことができます。

出てきた青と白の国連カラーのボールの中にはステッカーが入っており、良い記念になりました。

ギフトショップでは国連やSDGsに関連するグッズや国連パビリオン限定商品が並んでいます。

【国連パビリオン 基本情報】

場所エンパワーリングゾーンP30
入館方法〇(事前予約)/〇(当日登録)/〇(先着順)/〇(自由入場)
開館時間9:30 ~ 21:00
所要時間20分
HP公式サイト
※情報は変わる場合がありますので、HP等でご確認下さい。

【地図】

【まとめ】

滞在時間は短めですが、国連の歴史や未来へのビジョンをコンパクトに、そして深く知ることができる充実したパビリオンでした。皆さんも万博に行かれる際は、ぜひ立ち寄ってみてください!最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

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