
大阪・関西万博は2025年4月13日〜10月13日の会期をもって閉幕いたしました。

夢と感動を与えてくれた万博の記録は、レガシー(遺産)として各地に引き継がれています。

会期中に45回通い詰めた筆者による全パビリオンの記録や移設先、グルメの実店舗情報など、閉幕後の詳細な情報は、以下の【永久保存版】レガシーハブ記事にすべて集約しました。

この壮大なイベントの記憶を追体験し、レガシーの行方をぜひチェックしてください。
▶︎ 万博ロス必見!全記録&レガシー追跡【動画付き完全ネタバレ】記事はこちら
大阪・関西万博 概要とテーマ(歴史的記録)
2025年、大阪の夢洲(ゆめしま)で開催された「2025年日本国際博覧会」(大阪・関西万博)は、55年ぶりとなる大阪での万博開催として、世界中から注目を集めました。

| テーマ | いのち輝く未来社会のデザイン |
| 会期 | 2025年4月13日(日)〜10月13日(月) |
| 開催地 | 夢洲(大阪市此花区) |
公式テーマソング

万博のテーマソングは、コブクロによる「この地球(ほし)の続きを」。夢洲へ向かう電車内で流れたこの曲は、多くの来場者の思い出として深く刻まれています。
会場構成と全ゾーンの記録
万博会場は、大きく分けて8つのテーマゾーンと管理棟エリアで構成されていました。この会場設計と、各ゾーンに集結したパビリオンの情報は、すべて以下の記事に記録・集約されています。

| ゾーン名 | 特徴 |
| 東ゲートゾーン | メインゲート。日本館、企業パビリオンなど。 |
| エンパワーリングゾーン | 大屋根内側・東部。海外パビリオン。 |
| コネクティングゾーン | 大屋根内側・北部。海外パビリオン。 |
| セービングゾーン | 大屋根内側・西部。医療・環境技術。 |
| 西ゲートゾーン | 大屋根外側・西部。シャトルバス乗降口。 |
| フューチャーライフゾーン | 会場西端。未来社会の実験場、空飛ぶクルマ。 |
| シグネチャーゾーン | 会場中央。テーマ事業エリア。 |
| 静けさの森ゾーン | 大屋根リング中央。休憩エリア。 |
| カーボンサイクルファクトリー | 管理区域。CO₂循環技術。 |

万博が残した「レガシー(遺産)」の行方

万博が閉幕した後、パビリオンの一部や展示物、そしてレストランやフードコートの味は、日本のどこかの地へと移されました。
閉幕後の全レガシー追跡情報

パビリオンの移設先、レストランやカフェの実店舗情報、そして万博の象徴である大屋根リングの一部が夢洲に残る経緯など、すべてのレガシー情報は、以下の記事で詳細に解説しています。
会期中の体験記事
筆者が45回通い、動画を交えて詳細に記録した各ゾーン・各パビリオンの体験記事は、以下のインデックス記事からリンク集としてすべてご確認いただけます。
万博閉幕後の夢洲の未来
現在、万博会場であった夢洲では、2030年秋開業予定のIR(統合型リゾート施設)建設が進んでいます。

万博の熱狂の後、この地は国際観光拠点として生まれ変わります。

この万博の記録こそが、ビフォー夢洲の歴史です。アフター夢洲の記事も順次公開予定ですので、どうぞご期待ください。

