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【建築ファン必見!】 大阪・関西万博「ポップアップステージ東外」のドームはなぜ特別なのか?

おでかけぶろぐ管理人lago
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2025年、大阪・関西万博の東ゲートゾーンE4に、ひときわ目を引く「ポップアップステージ東外」があります。

ポップアップステージ東外について

東ゲートを抜けて大屋根リングに向かう手前に位置し、左手に「住友館」や「電力館」、右手に「NTTパビリオン」や「大阪ヘルスケアパビリオン」が並ぶ、万博の中心地の一つにあります。

このステージの魅力は、そのユニークな建築デザインにあります。


建築が語る、人と自然の共生

このステージは、萬代基介建築設計事務所が設計した、シンプルでコンパクトなリングフレームで構成されたドーム建築です。特徴は、ドームに開けられた「穴」。この穴からステージを囲む木々が内側にも伸び、ドームと植物が一体となったような景観を作り出しています。 萬代基介建築設計事務所が意図した「人間中心の社会から、動植物と共存する社会への象徴」というコンセプトが、この建築全体から強く感じられます。

また、このドームは部品を最小限に抑えているため、移転・再建築が可能という持続可能性も持ち合わせています。


映像と光で姿を変えるステージ

ポップアップステージ東外は、ただの建築物ではありません。外皮全体がプロジェクションマッピングの投影スクリーンとなっており、日没後や特別なイベント時には、ドーム全体が映像で満たされます。光と映像が織りなすアートは、まるでドームに生命が宿ったかのように、刻一刻と表情を変えていくでしょう。

ステージ自体は約78.41m²(直径約10m)の円形で、客席はなく、立ち見エリアで自由に観覧できるスタイルです。この解放感が、さらに空間全体の一体感を高めてくれます。

万博を訪れた際には、ぜひこのユニークなステージに立ち寄り、その建築美と映像アートが織りなす空間を体験してみてください。


ポップアップステージ東外 基本情報

場所大阪・関西万博 東ゲートゾーンE4
構造鉄骨造平屋建
ステージの大きさ円形ステージ 約78.41m²(直径約10m)
座席なし(立見エリアあり)

地図

まとめ

イベント情報は、公式サイト「明日の万博」などでご確認ください。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

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