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EUROPEAN UNION 未来を育む「欧州連合パビリオン」ロボットが描く、美しき日本の伝統美

おでかけぶろぐ管理人lago
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万博の会場で穏やかでやさしい雰囲気をまとっているのが欧州連合(EU)パビリオンです。入口には「EUROPEAN UNION 未来を育む」と掲げられており、EUと日本の緊密な連携を表現しています。

【EUパビリオンについて】

小さなパビリオンですが、個別に入館できる自由入場なので、好きなタイミングで気軽に立ち寄ることができます。

EUが掲げる「持続可能性、美しさ、インクルージョン」というコンセプトは、万博全体のテーマである気候変動やデジタルトランスフォーメーションと深く結びついており、両者が未来に向けてどのように取り組んでいるのかを体験できる空間です。

【ロボットアームが描く「枯山水」に注目!】

パビリオンの中に一歩足を踏み入れると、緑が広がる心地よい空間が広がっています。 なかでも、ぜひ見てほしいのが自動石庭マシンです。

これは、ロボットアームが日本の伝統的な庭園様式である枯山水を自動でお手入れするというユニークな展示です。

砂の上に波の模様を描いたり、石を巧みに避けながら美しい幾何学模様を作り出したりする様子は職人技。デジタル技術と日本の伝統文化が融合した、心安らぐアート作品です。

【所要時間は短め!気軽に立ち寄れるのが魅力】

このパビリオンは、所要時間が約15分と短く、他のパビリオンを回る合間に立ち寄るのにぴったりです。折り鶴や写真撮影にぴったりのフォトスポットもたくさんあり、EUの魅力に触れながら楽しく過ごすことができます。

【欧州連合パビリオン 基本情報】

場所セービングゾーン S07
入場方法自由入場
所要時間約15分
開館時間9:00 ~ 21:00
HP公式サイト
※情報は変わる場合がありますので、HP等でご確認下さい。

【地図】

【まとめ】

EUの取り組みを身近に感じられる「欧州連合パビリオン」。万博に行かれた際には、ぜひ足を運んでみてください。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。

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