

2025年大阪・関西万博のフューチャーライフL7にある、知る人ぞ知る穴場スポット「ジュニアSDGsキャンプ」についてご紹介していきましょう。

サステナドーム「ジュニアSDGsキャンプ」について
小さな子どもから大人まで、楽しみながらSDGsや環境問題について学べる、体験型の施設です。

待ち時間なし!スムーズに入場できる隠れ家スポット
「ジュニアSDGsキャンプ」は、予約不要で入場できます。

比較的目立たない場所にあるためか、混雑が少なく、待ち時間なくスムーズに入れるのが嬉しいポイント。大阪・関西万博で遊び疲れた時に、涼しいドームの中で休憩がてら立ち寄るのもおすすめです。

会場内のツアー集合場所は、フェスティバルステーション横の休憩所P13になることが多いので、地図で確認してみてください。
ゲームやAIロボットで楽しくSDGsを体験
「ジュニアSDGsキャンプ」は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が手掛ける施設で、ブロンズパートナーの鹿島建設が建設した環境配慮型コンクリートドーム「サステナドーム」の中にあります。

中に入ると、心地よいクッションチェアが並び、リラックスできる空間が広がっています。所要時間は15分から60分ほど。館内には、子どもたちが主体的にSDGsや環境問題について考えられるような仕掛けがたくさんあります。

ゲームで地球を救おう!

タッチパネル式のゲーム機器では、「君は、地球の未来を守るヒーローだ!」などをテーマに、ゲーム感覚でSDGsについて楽しく学べます。

「すべての子どもたちが豊かな生活を送るために、自分にできることは?」といった問いかけもあり、考えを深めるきっかけになります。

SDGsの映像が天井に投影

ドームの天井にはSDGsに関する映像が投影されており、視覚的にも楽しく学べます。
おしゃべりAIロボット「Romi」

小さなAI会話ロボット「Romi」に話しかけると、可愛い声で返事をしてくれます。
質問の仕方によっては、面白い返答が返ってくることも。ぜひ話しかけてみてください。
謎解きにチャレンジ!

鹿島建設提供の「KAJIMAの謎解きベース」もあり、持ち帰ってじっくり楽しむこともできます。
サステナドーム「ジュニアSDGsキャンプ」基本情報
| 場所 | 大阪・関西万博 フューチャーライフゾーンL7 |
| 対象年齢 | 小学校高学年〜中学生(誰でも入場可) |
| 所要時間 | 15分〜60分 |
| 開館時間 | 9:00 ~ 20:30 |
| 予約 | 不要 |
地図

まとめ
「ジュニアSDGsキャンプ」は、お子様と一緒にSDGsについて考えるのにぴったりのスポットです。楽しく学んで、未来の地球のためにできることを発見しに行ってみてはいかがでしょうか。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報もございますのでご参考ください。


