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【EXPO2025】中国パビリオン22の展示と入館方法!世界三大料理、中国料理について

おでかけぶろぐ管理人lago
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2025年大阪・関西万博の中国パビリオンは、「自然と共に生きるコミュニティの構築、グリーン発展の未来社会」をテーマに掲げ、来場者を楽しませています。では、館内22の展示から雰囲気まで詳しくご紹介していきましょう。

【中国パビリオンについて】

中国館は、伝統的な書道の巻物を広げたような竹の外壁が特徴的で、自然に由来し、自然と調和して生きる中国文化をアピールするデザインが印象的です。

【快適な入場と広々とした空間】

中国館は自由入場ですが、常に行列ができています。比較的スムーズに入館したい場合は、朝一番か夕方以降の訪問がおすすめです。実際に夕方以降に訪れた際には、30分以内に入場できました。館内は1階、1階2、2階と実質3階建てで非常に広く、行列の流れも比較的早い傾向にあります。

【音声ガイドを利用】

入館時にしおりを案内されますが、こちらのスマートフォンの音声ガイドを利用して、中国館の各展示を巡ることができます。詳細はこちらからアクセス可能です。シェアOKとのことですので、この記事がお役に立てれば是非シェアしてください。

【22の多様なコンテンツで中国文化と未来を体験】

中国館は撮影自由で、22もの多様なコンテンツが来場者を楽しませています。

では、主な展示内容をご紹介していきます。ここからはネタバレを含みますので、ご注意ください!

【プロローグホール】

竹を用いた外壁には自然を称える詩や人生の哲学を探求する詩が刻まれ、木簡をモチーフにしたデザインが迎えてくれます。可愛らしいパンダの公式マスコットキャラクター「悠悠(ヨウヨウ)」も出迎えてくれます。

【文字の滝と文字の川】

漢字が中華文明の重要なシンボルであることが紹介され、中国と日本が漢字を使用する深い繋がりを感じさせます。

【文化財の展示】

漢字の波瀾万丈の歴史絵巻や工芸と美学が融合した展示です。

【耕織図】

中国の農業社会が豊かで生き生きと描かれた作品が展示されています。

【二十四気節】

巨大なスクリーンで自然の法則が表現され、一年の季節、気候、動植物が映し出されます。

【三星堆】

成都近郊の三星堆遺跡から出土した青銅神樹のレプリカが展示されています。

高さ3.84メートルの神樹は、約5,000~3,000年前に栄えた「古蜀文化」の神秘を伝えます。

【良渚・殷斯】

中国浙江省の世界遺産「良渚遺跡群」や、河南省の殷王朝の王の地下墓坑遺跡に関する展示があります。

【千秋の知恵】

中国古代の人々が創造した自然工学と生態系について紹介されます。

【生態系ガバナンス・都市ガバナンス・美しい農村・国家公園】

中国館のテーマである「人と自然の生命共同体」の概念に基づき、自然保護、修復プロジェクト、経済発展と生態環境保護のバランス、村民の生活を豊かにする物語、そして三江源国立公園やジャイアントパンダ国立公園を含む5つの国立公園について展示されています。

【無形文化遺産・古琴】

3,000年以上の歴史を持つ古琴の展示を通じて、中国の豊かな無形文化遺産に触れることができます。

ここから1階を見下ろすことができました。違った角度から観賞できるのも嬉しいですね。

【青山明月・自然生態回廊】

唐の高僧である鑑真大師。

空海と最澄などが彫られた木彫りの回廊。

自然、インタラクティブ、文化を体感できる展示が楽しめます。

中華人民共和国の最高指導者であった、鄧小平氏が頼ったパナソニックの創業者、松下幸之助氏の木彫りもありました。

【環状シアター・一日の心構え】

現代の中国での様々な地域で異なる職業の人々が一日を過ごす風景が映し出され、中国人の日々の大切さについて学ぶことができます。こちらでは椅子に座ってゆったり観ることができました。

シアターの後は上のフロアに移動します。ここから下を見下ろすと、1階から1階2、2階と実質3階建ての構造であることがわかります。

スロープになっているのが嬉しいですね!

【スマートシティ・AI大規模言語モデル】

スマートシティのフロアへ。

こちらでは、安全で最先端のクリーンエネルギー技術や人工知能技術が紹介されています。

【宇宙への夢・深海の神秘】

宇宙についてのフロアへ。

こちらでは月の裏側の砂を見ることができます。

ロケットの発射、中国の宇宙飛行士からのメッセージ「天宮」宇宙ステーション。

水中船など、宇宙と深海の神秘に迫る展示があります。

【共に描く桃花源】

こちらでは伝統的な絵巻がテクノロジーによってデジタル化され、自然、都市、未来の家園が描かれています。

【お土産と食事】

パビリオンの先には「中国パビリオン スーベニアショップ」があり、パンダの公式マスコットキャラクター「悠悠」のぬいぐるみなど、様々な商品が並んでいます。

中国館にはレストランは併設されていませんが、少し離れたリングサイドマーケットプレイス西に、中国四大料理系の山東料理を基本とした本格的な中国料理店「魯園菜館 大阪・関西万博店」があります。

また、より手軽な中華料理を求めるなら、同じくリングサイドマーケットプレイス西の「大阪のれんめぐり〜食と祭EXPO〜」内にある「大阪王将 大阪万博店」もおすすめです。

【中国パビリオン 基本情報】

所要時間30分
開館時間9:00 ~ 21:00
場所エンパワーリング ゾーン P28
入館方法〇(自由入場)
HP公式サイト
※情報は変わる場合がありますので、Googleマップ等でご確認下さい。

【地図】

【まとめ】

中国パビリオンは、中国の豊かな歴史、文化、そして未来への取り組みを深く体験できる場所です。ぜひ訪れて、その魅力を体感してください。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に周辺スポットや関連情報もございますので、ご参考ください。

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